2024年2月24日・3月2日 高徳線春日川橋梁~屋島駅界隈をゆく 

(スポンサーリンク)

先月の中あたりからPCの調子が悪くなり、アプライドに修理に出しておりました。全部交換だなんて脅されていたのですが、SSDのコネクトが悪かっただけの様で無償で治って帰って来ました。やれやれです。

ブログの更新が無かったのと、PCの故障は関係がありませんがなんとなく書いてみました。それよりは本業のサラリーマン生活が忙しく、気力を削がれていました。加えて、妻(自営業)の確定申告を手伝っており今月中頃の提出をにらんで週末は確定申告地獄と化していました。その確定申告作業もようやく、9合目まで到達。本日は朝から意気揚々といつもの春日川先生に胸を借りに行きます。

その前に、先週の月曜日も祝日ということで確定申告地獄からの現実逃避ということで春日川に行ってきました。

久々のうずしお4号です。実はこのときも朝寝坊をして、いつものキハだけ撮影しようと春日川河畔に向かいました。ところがこの日は、積雪等で土讃線は運休、高徳線も遅延が発生していたようです。不覚にもスマホを持ってくるのを忘れて列車の位置が分かりません。いつもと全然違う時間に下りの普通列車が行ったのでとにかく、8時半くらいまで待ってみようと粘ります。手がちぎれそうな寒さで、南側の讃岐山脈が冠雪しているのも久しぶりに見ました。おそらく30分程度遅延して、うずしお4号が走り去ります。

本日は、雨は止んでいたもののどんより曇っています。春日川に向かう途中で五剣山をバックに撮影しようと試みます。

ガスが煙って五剣山は見えず。曇天なので、先頭車両も暗くなりません。

サクッと撮影できましたので春日川橋梁に向かいます。

いつもの墓地あたりで撮影しようかなと思っていましたが、対岸の踏切には先客です。若者2人が楽しそうに話をしながら列車を待っています。おそらく大学生か、卒業式の終わった高校生という風情です。自分が高校生の時など、まがいなりも受験、部活などかなり真面目なほうな高校生だっと自称ですが思います。ローカル鉄道を走る普通列車のように地味で、決まった時間に、決まったところに行くだけでそれ以外のことをやるバイタリティーもありませんでした。最近の若者の、今、自分の好きなことを楽しむ姿勢を見ると「自分ももう少し色々やったほうが良かったのかなあ」と羨ましく思う反面、尾崎豊の歌では無いけれど「僕が僕である限り」おそらく、代り映えはしないのだろうとも思います。そういう思いが、来ては去り、去っては来としているうちに下りの特急うずしおがやってきます。

JR四国が誇るハイパワーディーゼル特急です。2両編成ながら、世界初の振り子式気動車であった2000系の血統を引き継ぐ高性能車両で、この車両が加速するときのディーゼル音を聞くたびに「がんばれJR四国」と思わずにはいられませんし、「よしよし、今日は乗ってるな」なんどとついつい確認してしまうのです。

そうこうしていると、四国色のキハがいつもどおりのんびりやってきます。対岸にはさらにギャラリーが増えていたので、タラコ列車かなと思いましたがスッキリ四国色でした。キハもハイブリッド車両に置き換え予定で、高徳線を走るものあと少しかもしれません。うずしおのキハ185運用も今月で終了です。さすがに「むろと」は乗れないので、「うずしお1号」と、岡山ゆきの「うずしお6号」は来週あたり乗ってみたいと思いつつ家路つきました。

それんしても四国もどんどん寂しくなるなあ・・・。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

コメント

コメントする

目次