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JR四国・高徳線の撮影地をゆく 造田駅界隈~屋島駅界隈

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本日も早朝に目が覚めます。香西駅付近にサンライズ瀬戸を撮影に行ってみようか、などと考えていましたがタイヤの事が気になったのでとりあえず車屋さんに行ってみます。そこの社長と1時間ばかり話をして、タイヤを見てもらいます。特になにかあるような感じでもないということで、空気を入れてもらいます。

その後実家、幼馴染を訪ねる合間に造田駅に入線するアンパンマン仕様の「特急うずしお」を撮影に行きます。場所は造田駅から志度側に行った鴨部川の橋梁近くのストレートです。田んぼに水が入ったりすると、田園の中を走る列車を撮影できるのですが何分冬枯れ+雑草で志度側に向かっては撮影がしづらい感じです。

曇天なので今日は後追いにはなるけど、造田駅側に向かって民家裏の第四種踏切から撮影します。ネットで調べると、全国第4種踏切マップというサイトがありました。

田んぼのあぜ道で撮影したいのですが、私有地なのか、どうなのかが判断がつきませんのでやめておきます。

しばらくすると、もう1つ手前の警報機がなりだします。運転手さんにご心配をかけてもいけないので、線路から離れて姿も列車から見えるところで撮影しました。とはいえ余計なご心配をかけて申し訳ありません。

猛烈な勢いで2600系が走り去ります。

この後、幼馴染とひとしきり喋って家に帰ります。家でご飯を食べて、再度出撃です。朝のうずしお4号の5両編成には負けますが、うずしお14号も4両編成と高徳線の列車の中では堂々たる編成です。

五剣山を借景に撮影しようと、線路沿いを歩いていると普通列車がやってきます。

昨日の徳島線と比べれば、高徳線の層の厚さを感じます。

梅が咲いているようです。

高校時代の古文の授業で平安時代の花は「桜」ではなく「梅」だったと習ったのをふと思いだします。昔は暖房もなかったので、人々は暖かくなる春を待ち侘びていたので「梅」が咲くと春近しと思ったとか、思わないとかでした。

貴族など扇で顔を隠していたので、顔を見られると恥ずかしい、顔出しは破廉恥など、羞恥心の基準も異なっていたようです。寒くて薄暗い中で、なにやらくんずほぐれつ春めいたことをしていたのだろうか?などと由なしごとを考えます。

撮影場所についてファインダーをのぞくやいなやで、あっというまに特急うずしおがやってきます。上りの列車は朝は逆光ですが、昼からは順光で先頭車両も明るく撮影できます。

このあとこの近くに会社の後輩が家を買ったらしいので、ピンポンダッシュでもしてやろうと家を探して団地の中をうろつきますが結局どこか良く分かりませんでした。大人げないことをせずによかったです。

曇天だけど風はなく、昼食後のお散歩にはよかったかな。休暇中の週末は一味違います。

休暇サイコー

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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