更新情報 10月13日 ブログ記事を更新しました ボタン

穴内俯瞰をゆく

(スポンサーリンク)

6月5日に穴内駅を横切り、穴内俯瞰という定番スポットに行ってきました。
定番と言っても、32号線からかなりの距離の山道を登らないといけないので
まず、車で行くというのが大前提となりそうです。

道はこの通り、人を寄せ付けない酷道です。

妻の軽四で登りましたが、舐めてると完全に谷底に転落します。
待避所も余りなかったので運転に自信がないかたは、細心の注意を払ってください。
ガードレールはありません。車も余り通りません。落ちても発見されないかも
しれません。

ずっと上に登っていくと、道路が分岐する場所があるのでそこが撮影スポットです。

32号線、穴内川、土讃線を見渡せる絶好のローケーションです。
朝早めだったのと、天気がいまいちだったのでどんよりとしたショットです。

何より時期的なものか、それともJRのメンテナンスの問題なのか木が鬱蒼として
この角度では列車が木に遮られます。
以前来たとき(かれこれ10年くらい前)には、手前の電柱のあたりはスッキリ
出ていたような気がしましたが、過疎化・コロナ感染・ウクライナ情勢による
原油高騰など厳しい経営環境が関係しているのでは、と思わざるを得ません。

少し角度を変えてもう一枚。

JR四国は高速道路網の整備による、列車の利用減少を食い止めることが経営課題であった。
特に、土讃線の高速化が会社の存続を左右するということで、新型車両の開発に社運を
かけ振り子式の気動車の開発に成功。
その涙ぐましい努力も、抗えない時代に突入しているというのが路線の周辺の景色、
コミュニティーの崩壊で見て取れます。

年老いた義母の顔を少しでも多く見ながら、そして少しでも多く土讃線の景色を
撮影できればと思います。

撮影地などの情報

  • 自動車でのアクセス:車で行くしかないようですが、軽四くらいが適当。本当に道が狭いので
              運転に自信がないかたは細心の注意が必要です。
  • 駐車場      :広い路肩があります。地元の人の迷惑にならない場所に停めましょう。
  • 混雑具合     :誰もいませんでした。特急も撮影し放題です。
  • 撮影レンズ    :40ミリ~150ミリ(35ミリ換算300ミリ)

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

目次