前日、会社の後輩O君と四国まんなか千年ものがたりを堪能してきましたので、日曜日は大人しくしていようと思っていたのですが余りにも天気が良いので春日川河畔に繰り出します。
あたふたと準備をして、いつもの場所に陣取ります。墓地の中を抜けて行きますので「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」とつぶやきながら川原に近づきます。私は香川県の生まれなのでどこの家も一向宗(浄土真宗または真宗)だと信じて疑いませんでした。それくらい香川県では一向宗、とくに真宗興正派が多いのです。妻が私の身内の葬儀で、お坊さんが歌うようにお経を唱えるのにびっくりしたようです。ちなみに妻の実家は真言宗です。こちらは密教系で、こちらは妻の実家の法事などにでると漫画の「孔雀王」をいつも思い出します。
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少々乱暴ですが、我が家の宗派の教えではなんでも「南無阿弥陀仏」と唱えていれば、それなりに許されるというような寛容な雰囲気がありますのでお墓の主も何も言うまいと勝手に思いつつ、撮影をスタートします。

うずしお4号がやってきます。本日はOMD EM-5での撮影です。なんと言っても初めて買ったミラーレス一眼、そしてコンパクトで愛着のある1台です。少し後ろが切れてしまっています。久々で少し大きめに撮ってみようと思ったのですが、目測を誤りました。

次は下りの普通列車です。これもステンレスボディーをギラリと光らせながら、東を目指します。

しばらくして、下りの特急やってきます。こちらもボディーを光らせながら走り去ります。この短い駅の間で2700系は130キロで走ります。

そして本日のフィナーレです。いつもなら四国色のキハですが、今日は赤いのがのんびりやってきます。私が小学生の時は高松行きの列車は、ディーゼルの貨物用の機関車が客車をずいぶんつないで走っていたのを思いだします。それだけ日本の国も若かった、そしてまだまだマイカー通勤というほど車社会も進展していなかったということでしょうか。久しぶりに来た割にはずいぶん楽しい日曜日の朝でした。
動画もご覧ください。
このあと、家でウダウダしていましたが妻が急に屋島寺に行きたいというので行ってみます。

天気がよいので、人でもまずまずです。

紅葉が素敵です。

高松港の方面を見下ろします。

のんびりとフェリーが行き交います。
今年もあとわずか。週末も残り2回。悔いない2025年を過ごしたいと日々を過ごしております。

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