2025年12月27日の土曜日ですが、午前中はさぬき市界隈で大学時代の同級生との用事が予定されていました。
というわけでいつもの春日川河畔には向かわず、屋島駅界隈でお茶を濁します。
年末の帰省客で賑わうであろう、特急うずしお4号の動画を屋島駅界隈で狙います。とは思いつつ、新幹線で岡山から徳島ならイメージできますが、徳島から東に行くなら淡路島を通過した方が断然近いのでそうでもないのでは?とも思います。撮影に気を取られ乗車率までは確認はできませんでしたが・・・。
鉄道ユーチューバーのダイさんが「うずしお4号」の動画を上げていました。特急むろとに乗ろうと思ったのも、ダイさんの動画がきっかけで四国の列車の紹介が充実しているチャンネルです。
ディーゼル特急の過給機が空気を吸い込むときに「ヒューん」という音を発するのがなんとも心地よい朝でした。
朝の動画撮影、同級生との用事をさぬき市界隈で終え高松に帰りますが途中、高徳線沿線を走りながら帰ることとします。ちょうど30分くらいでアンパンマン塗装の2600系うずしおが造田駅を通過しそうです。

普通列車がやってきます。

物凄く茶色な景色です。

しばらくする特急が走ってきます。

もう1枚。

振り返ってみます。

バイバイキーン。
跨線橋からの撮影です。便所、駐車場、来る途中にローソンと安心して撮影できます。人もいないので、ぼっちおじさんも気兼ねなく撮影できるポイントです。
さて、下りの特急がくるまで30分くらいかかるので志度方面に車を走らせます。幸田の池を越えると、赤い鳥居が見えましたのでそこへ行ってみます。
マップでは長行池となっていますが、子供のころは幸田の池と言っていたけど、改名したのか?と首をかしげつつとりあえず赤い鳥居のところに行ってみましたが、鳥居越しには撮影は出来そうにありません。

代わりにオリジナリティーのある昔ながらの鳥居越しに写します。

ステンレスボディーがギラっと光ります。この階段を上り、線路を渡ってお社に向かう運びとなりますが、線路を渡るのには特段に用事のない私には多少の躊躇を感じさせます。
このあと、ことでん志度線沿いを走りながら帰りましたが撮影はせず。日曜日は早起きしてコトデンか高徳線で高松駅に行って受験のお守りを買う予定でしたが朝寝坊。
お茶を濁すように、屋島駅界隈で動画を撮影して今年最後の週末が終わろうとしています。
3600形に置き換え予定の、四国色キハです。
そして帰省客を徳島に運ぶ下りのうずしおです。
仕事はカレンダーどおりで、あと2日。中途半端に仕事があってやだなあと思いつつ、今年も仕事があって何とか生きぬけたので良かったんだろうと思っています。
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