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JR四国 土讃線からとさでん休暇旅をゆく その2

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まずは駅前をぐるりと見渡します。

駅舎はJR四国の駅の中でも新しく、清潔で近代的です。

駅前を歩いてみますが、びっくりするくらい静かです。こんな広い道沿いにも関わらず騒音がありません。

やなせを冠する公園や道の名前がずらり。汚れたおっさんなので、まずは少年の心になれる「やなせたかしロード」を歩きます。

アンパンマンのキャラクターが道沿いを彩ります。長女がろくろく言葉もしゃべれない時分に、アンパンマンミュージアムに連れて行きましたがアンパンマンを見つけるや否やで「キャー」と絶叫しながら走り寄った記憶が蘇ります。

当方は完全に子育ても終わってしまい、子供二人は県外に行ってしまいました。自分も忙しく仕事をしているので、それはそれほど寂しくは感じないものの、ふとなんでも無い時に我が子との懐かしい思い出が過ることがあります。そういう時に、子供たちからもらった幸せの時間の重さと自分自身に残された時間が如何ばかりかと思うことが多くなりました。(ただ仕事をしたくないだけですが・・・)

観光案内所を発見しましたが、平日のそして何の音もしないような状況で入ってしまうと、何かしら出づらくなるのではないかと思い遠慮します。駅までの道すがら観光だし。

ライオン公園だそうです。噴水が時間ごとに湧き上がります。初夏など、子供たちが喜んで噴水で水を浴びる光景が目に浮かびますが厳冬の今は寒々としております。

マンションの宣伝みたいです。

石のアンパンマンを発見、色が無いので何やら華やぎません。個人的には彩色したほうが良いのではと思います。

商店街の入り口柄なかなかパンチが効いています。アンパンマンの世界観から寂び寂びのシャッター街、過疎の地方の商店街は今、チックなドキュメンタリー風となります。

対面の家はシックないでたちです。

公民館です。

楽しそうな絵ですが、極寒の中では楽しそうな気にはなれません。全然、人も車も通りません。

町おこしの難しさを考えながら歩きます。

こんな日本でごめん、こんな高知でごめん、こんな南国市でごめん、こんなごめんでごめん。そして、こんな俺でごめん。ちらりと見える選挙ポスターを見ながら、地方の活性化をさらに考えながら歩きます。

絶妙なバランスです。増水したらどうなるんだろう、あの木が外れたらなど心配になります。柱には白い紙で「私有地だからこの通路には入るな」的なことが書かれていました。ということは向こうまで突き抜けていて、向こう何件かが共有する私道なのだろうか?などとあれこれ考えます。水路の上に鉄板を置くだけでも水利組合はうるさくいうとよく聞きますが、やはり排水が大切な高知ならではなのか、などと考察しつつ先を急ぎます。

月曜日は定休日の店が多いようです。

ゴレンジャーが楽しげに戦闘を繰り広げます。アカレンジャーは前を向いているだけで、なぜか女性のモモレンジャーが果敢に悪に立ち向かいます。全国的には高知の活発な女性、男勝り=はちきんと思われがちですが、4人の男を手玉に取る(金玉2個×4人=8個の金玉)女、セクシャルな意味合いがありますので県外のかたは、誉め言葉で言わないほうが吉です。まさにこのモモレンジャーがはちきんだったと見てみると、他の3人に負けじとばかりアカレンジャーが自分を大きく見せようとするあたりはモモレンジャーへの求愛行動と見て取れなくもありません。人それぞれに理由や、立ち位置があり、正義を守り愛を貫くことは楽じゃないということが見て取れるとか、取れないとか。

ほどなく電車道に出ます。すぐに路面電車が来たので1枚撮影してみます。

横からももう1枚。

駅を目指していると巨大な建物を発見。海洋堂のファクトリーの様なので、入ってみます。滋賀県の旅でも海洋堂のファクトリーには行きました。

過去の記事はこちら

1階が工房で工房が見れる廊下にフィギュアが展示されています。2階は体験工房とショップです。子供がいれば体験など楽しいのではないでしょうか。当方はこういう体験は苦手な方なので子供たちと行ったことがなく、今から思えばもっと子供たちとの時間を楽しめたら良かったなあと反省しきりです。

海洋堂がなぜ、高知か。創業者が高知県大月町の出身だそうです。当方は仏像のフィギュアが欲しいのですが、まあまあ良いお値段と妻に見つけられた時に言い訳しがたいので購入を躊躇しております。滋賀でミュージアムに行ったときもそれとなく妻の反応を探りましたが、明らかに冷ややかな反応でした。

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感想(0件)

絶番になっているものばかりで、何気に当初の値段の倍額くらいでシレーっと売っています。このショップでも掘り出し物は無いかと見ますが残念。

ガチャガチャコーナーで仏像シリーズを発見したのチャレンジします。狙いは彩色した風神雷神。1回400円なのに、フリマで風神雷神セットだと1万近くの強気で出品しているケースもチラホラ。

何が出るかな。

金箔をまとった11面観音様です。外れではありません、ありがたや、ありがたや。なんまんだぶ、なんまんだぶ。

これで東寺のような仏像での曼荼羅を作れたら素敵だなあと思いつつあたふたしていると、何か目線を感じます。

唐突に原寸大っぽいのが立っているのでハッとします。

こちらからは仮面ライダーからも見つめられます。

なんだかんだ、ただの割には楽しく過ごせました。どうも、大学生らしい一行が来ていたけど、卒業旅行かな。自分自身、卒業旅行も成人式も行かなかったことを思いだします。一体なにをしていたのやら・・・。

ちょっとネガティブモードに入りつつ、次に続きます。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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