海洋堂を堪能しましたので、とさでんの後免町駅を目指します。若い時の記憶では、車と路面電車が入り乱れるゴチャゴチャした印象です。

出来れば路地を歩きながらと思いましたが、この路地からは駅には行けそうにありません。

踏切から高知側を望みます。

こちらが駅側です。左に給水塔のようなものが見えます。

横から見てみます。

どうやら到着したようです。

コンビニに駅が併設されています。逆か。

アンパンマンのラッピングですが、昭和のアンパンマンっぽい感じです。

駅から給水塔を望みます。以前の蒸気機関車の名残の様です。
ゆっくりしていると運転手さんが「そろそろ出ますよ」というので「桟橋まで行きたいのだけれど」というと1日フリー切符を教えてくれます。どこで買えるのか?と聞くと運転手さんが売ってくれるというので5,000円を出すと、それなら事務所で買ってきてとのことです。

日付を自分でスクラッチで削るようです。

どうやらもう出発の時刻らしく、運転手さんも少しピりついています。窓口に行くと別の観光客となにやら地図を広げて、あーだこーだと話をしています、「もうすぐ出るらしいので、フリー切符お願いします」というと切符をくれてまた、話を続けようとするので「今、渡したの5,000円」というと慌ててお釣りをくれました。あたふたしながら電車に乗り込むと、すぐに発車します。そして、すぐに停車。おばあちゃんがゆっくり歩いてきたのを運転手さんが見つけて停車。「おばあちゃん、遅れちゅうきにちょっと急いで」と運転手さん。「足がわるーて」と、よっこらっしょとおばあちゃんが乗って再度出発です。

始発からは5人程度の乗車です。天気もよくポカポカします。また、車では何度も走った道ですが電車からの風景はまた格別です。来てよかったと思いつつ電車ははりまや橋を目指します。やはり、高齢の方や意外にも松葉杖をついた通院んと思しき人が数人いました。どこかの電停横に高名な整形外科でもあるのでしょうか。

やはり高知市に入ったあたりからは乗り降りが激しく、はりまや橋に着くころにはほぼ8割くらいの乗車率です。

ここから桟橋行きに乗り換えますが、あっという間に到着です。終点までは当方のみでした。

終点感を愛でます。

わんぱーくこうちという動物園があります。子供が小さい時、義母が倒れて救急車で日赤に運ばれたと夜中に県外の義兄から連絡があったことがありました。朝の3時くらいだったので妻が「朝子供が起きてから行くね」というので、今すぐ行かなきゃダメだろと眠る子供を布団ごと車に乗せて高知に行ったことを思いだします。ICUの前で子供が時間を待てるわけもなく、子供2人を連れてわんぱーく高知に来たのを思い出します。

ここからはとさでんの車庫に向かいます。

ライトが着いたので、そろそろ出発の様です。

こっちに動物園、いや動物公園で公園よりの動物園という位置づけだったような気がします。

線路脇で電車スレスレで作業をしています。電車のギリギリまで作業をしているのでハラハラしました。

なかなかの壮観です。

横断歩道に線路があるのが不思議です。

少しアングルを変えて撮影します。

20分くらいウロウロしていると、高知駅行きの列車が来ます。

桟橋側を振り返ります。

高見のたこ焼き。香川であまりたこ焼き食べること無かったけど、高知の人はたこ焼きが好きだったような。なつかしくなって1枚。

鏡川です。当方が小さい時に、この河畔の旅館に泊まった記憶があってぼんやりこの景色を覚えています。

はりまや橋から高知駅に向かいます。

はりまや橋界隈です。

反対側です。

そろそろ到着です。

こちらも終点感を愛でます。

さあ、腹も減ったので何か食べよう。この間、ここらへんで海鮮丼とビールを飲んだよなあと思いつつ高知駅を眺めます。

赤いアンパンマン南風が岡山に発車するようです。

とにかくお腹が減ったので、王将に入ります。
次に続く。