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JR四国 高徳線・屋島駅界隈でアンパンマン2600系の撮影にゆく

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先週から取れなかった夏休みを消化しております。ニュースなどでアナウンサーが「○○さんは、遅めの夏休みです」などと時季外れなことを言っていたのを思い出します。若い時に朝、車でFMを聞きながら会社に行っていたのですが地元アナウンサーが「世間ではゴールデンウイーク。しがないアナウンサーは今日も仕事」的なコメントをしたところ、翌日リスナーから「自分がゴールデンウイークに休む市井の庶民とは違い、選ばれし数少ないポジション的な物言いが鼻につく」的なお叱りを受けたとアナウンサーがお詫びしておりました。何もそこまでイチャモンをつけることも無かろうと思う反面、翌年きっちり同じアナウンサーが同じフレームを言っておりましたのでアナウンサーも確信犯的な鼻につく人物であったような気もしないでもありません。全く、関係ない話ですが・・・。

とういうことで本日は休暇5日目。そろそろ「また、仕事か」と憂鬱になりだす時期ですが、まだ余裕です。昨日、高知に行きましたので家でゴロゴロしていましたが余りに暇だったので、図書館に行ったついてでに写真を撮りに行きます。(図書館では翌日の列車旅のネタを仕入れに行きました)

春日川河畔に繰りだそうかとも思いましたが、この時間だと車の往来も多く「平日の昼間からあのおっさん、なに?」と高松大学の学生さんに不審者と思われても嫌なので、屋島駅界隈での撮影を敢行します。いつもは200㎜のレンズですが、本日は娘のペンについていたチープレンズですが300㎜での撮影です。

いつも通り屋島駅東側の踏切から撮影です。線路の南側から撮影を試みますが、枯れ草があってうまく撮れません。北側に移って撮影をします。

チラッとアンパンマン列車が見えます。

反対側から上りのうずしおがやってきます。

さらに1枚。

こちらも枯草が中央に覆いかぶさっています。当方が小学生の時など、高徳線にも貨物列車が走っていて最後尾に黒い車掌車がついていたり、すごい数のおじさんたちが線路際の草を刈ったりしていた記憶が鮮明にあります。人がたくさんいたんだなあ、でも今はそれをしてくれる人さえいないんだろうなあと思われます。昔の撮影ポイントも木や草が生い茂って、線路が見えなくなっているとこもたくさんあることでしょう。

便利な世の中になってるはずなのに、地方の路線だとどこの路線も荒れまくっているのを目にします。もう地方では鉄道が役割を終えつつあると言えばそれまでですが、鉄道という大きな社会インフラの崩壊は地方社会の崩壊に繋がらないのだろうかと思います。

よく地元でも「高徳線は便数が少なく不便」という方がいます。正直そうだとは思いますが、高徳線は気動車特急の本数では日本でもトップクラスの本数を誇っています。アンパンマン列車を走らせ、沿線の話題を作るなど経営基盤の弱い四国においてのJR四国の企業努力には頭が下がります。

そういうことがもっと、沿線住民に伝わって盛り上がればいいなあと思いつつ休暇5日目を終えました。

半年前くらいからお酒の味が落ちていました。鳥越俊太郎さんが肺がんになったとき「いつもの仕事終わりのビールの味がおかしかった」と言っていたのを覚えており危惧しておりました。休暇に突入すると酒がなんとも美味い。この日も、ビール、焼酎、日本酒とリレーしました。

気分の問題です。ということで休暇はサイコー。

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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