日を改めますが、本日は雨模様です。バリバリ写真を写すぞ、的なモードではなく実家に用事があって外に出ることがあったのでついでにという感じです。ということで、本日の撮影は娘のPENでの撮影です。

ここはJRとことでんの駅が国道11号線を挟んでほぼ同じところに位置します。国道から市道に入る、または逆の場合に遮断機が下りると交通量が多いだけにヒヤッとする場所です。また、高松北高校の生徒の最寄りの駅として朝夕は高校生の姿も見る場所です。

恐らくまだガラケーを使っていたか、安いアンドロイドスマホを使っていたかで写真のクオリティーがまだまだスマホのほうが低かったので娘がお年玉でPENを買いました。iPhoneに買い替えをしたあたりから、スマホのほうが簡単に明るくキレイな写真が簡単に取れるのでPENはまさに押入れにお蔵入りしていました。

これもiPhoneで写せばもっと明るく鮮明に撮れると思います。要はエフェクトや感度設定の問題で、PENもそれなり作意を持って操作をすればもっと撮れるはずですがスマホのほうが圧倒的に簡単で便利ということだと思います。でも、写真ってカリカリに鮮明、またはとろけるようなボケ、ばっかりが大事とは思いません。特に鉄道写真は電線や電柱、駅の様子などボケずに写って欲しい時のほうが多いし、暗い写真で良い時もあるし、むしろ自分の感覚でいうと極端なエフェクトをかけた鉄道写真は好きになれません。

このときはPENのプログラムで撮影しており、暗くて映えない写真ですが雨の休日の残念な気持ちとか、なんとなく気怠い感じはこの暗い画面でこそ表現できている気がします。何気ない景色がローカル線であり、気軽にシャッターを切りながら唯一無二の瞬間に出会えれば最高だと思います。

PENももっと研究して、ポテンシャルを十分に引き出していきたいと思っています。

薄暗いスロープを下って次は大町へと移動します。
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