大町駅は先日、JR高徳線の撮影をしようと来ました。11号線にかかる歩道橋から高徳線を撮影したものの、真っ暗でほとんど何も写りませんでした。

どこが入口かわかりづらい構造です。

西側の踏切から入場します。

駅舎側のホームです。

高松側を写します。左側に牟礼コミュニティーセンターがあります。旧の牟礼町の庁舎があった?ということでしょうか?そうであればここは牟礼町の目抜き通りだったということでしょう。

志度側も振り返ってみます。

昔はJRでも線路を渡ってホームの移動をしていましたが、跨線橋が出来たりしていますが、ことでんは線路の上を移動することが出来ます。

駅名標です。

駅舎側のホームを愛でてみます。

駅の東側からも入場できます。

さらに志度側を望みます。

駅の東側から高松側を望みます。

改札付近です。

改札の窓口があります。ことでんは民事再生を経験していますが、民事再生以前のことでんは放漫経営、サービスが悪く県民から愛想をつかされていたようです。(ネットに書いていました)民事再生を経て、企業努力と行政の支援を受けて今に至っています。富山の旅の所でも書きましたが、ローカル線の経営はどこも厳しいのが実状です。ことでんとて、近隣市町村の補助に拠るところが大きいのですがその近隣市町村も過疎等で疲弊しています。線路ですが、列車が走らなくなるとアッと言う間に錆びつくそうです。全国各地で鉄道路線の廃止、減便などが話題になっていますが自動車社会の香川県では認知度は極端に低いと感じます。無くなった時に、しまったと思うのか、それともそれなりなのかは蓋を開けてみないと分からないけれど、100年続いた鉄道風景が無くなるのは忍びないと個人的には強く思っています。
センチメンタル大町駅は終わり、次は日を改め六万寺駅です。
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