日を改めて、塩屋駅を目指します。構想としては、ことでん沿線の駅とともに史跡や見どころ、グルメ、特にうどん屋さんと絡めて写真を撮りつつ腕を上げたいと思っています。しかし、この日はイマジネーションが湧いておらず塩屋駅付近ではなく決め打ちです。

海際から、前回書いた藪を抜けた反対側が塩屋駅です。

ホームに立ちます。

志度駅側を振り返ります。すぐそこに大きなマンションがありますが、この場所には唐突な感じは否めません。とはいえ、今までは近くに有名なラーメン屋さんがあったり、以前は近くにバッティングセンターもありました。今思うと、日本経済は人口ボーナス期の恩恵を受けた好景気の循環が回っていたのだとしみじみと思います。

在りし日の日本経済の記憶を辿っていると、瓦町行きが藪から藪から棒に出てきました。

何やら記念のヘッドマークを付けています。いつも仕事に行くために嫌々列車に乗っているので、よく見ていなかったのですが、赤いイルカ号と名付けておきます。

後ろは青いイルカでした。やっつけ、塩屋駅になってしまいましたがリベンジする機会はありそうなので次に参ります。
次は八栗新道です。
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