更新情報 2/24 ブログ記事を更新しました。(クリックお願いします)

JR四国・高徳線 天皇誕生日の春日川橋梁をゆく

(スポンサーリンク)

3連休の当初の天気予報では3日目の月曜日は雨予想でした。土曜日は遠出、日曜日に撮り鉄をして、月曜日は確定申告をするつもりでした。ところが月曜日も晴れのようです。

そうなると休日に部屋で過ごすものなんだかもったいない気がしてしまいます。ということで、本日は春日川橋梁に行ってみることとします。当方はいつも通り、春日川西岸に陣取るつもりで歩いて行くと川原に下りる間もなく上りの列車がやってきます。

8時前後は高徳線では長い編成がやってきます。普通列車の1500形でも4両とつなぐとなかなか恰好いいです。

うずしお4号を待っていると若者がやってきます。さすが3連休、寒さも緩んできたので考えることは同じようです。

風があるので水鏡にはならずと黄砂の影響なのか、なんだか曇った感じにしか写りません。が、春のような陽気で心が弾みます。

下りの普通列車が行きます。

このころ、何やら川原が賑やかなことになっています。

バイクや車が東岸にどんどん停まって、わいわいやっています。今日は、何か特別なことが起こるのか?とこちらも期待感が高まります。

8時半過ぎの下り列車に何かあるのか?と期待しましたが、まったく普通です。いつものキハがやってくる時間になると、春日川東岸に緊張感が走るのが見て取れました。もしかして、今日は凄いレアな連結でくるのか?と待ち構えます。

いつものやつです。全く。平日なので3両ではありますが。

これが過ぎ去るとみなさん撤収していますので、これがお目当てだったようです。

いつもと同じだけれど、春を感じることが出来て良かった。このまま、帰って確定申告をする気にもなれず実家によってから津田のほうの「ウラツダ」=瀬戸芸の開催地あたりに行ってみることにします。

実家では梅が咲いていました。

母親がお内裏様とお雛様だけ出してしました。子供のとき、お雛様を出すのが大好きでした。ジオラマというか、フィギュアというか、刀を差したり、飾りをつけたりと毎年ワクワクしていたのを思い出します。それと、姉が生まれた時に母方のじいちゃんがひな人形を買ってくれたのですが、資金的に厳しく人形だけで牛車や籠、鏡台などの下2段のアイテムが買えなかったようです。毎年、「じいちゃんはお金がなかったけど、いいものが欲しいって人形にお金を賭けてくれたのよ。」という母親の言いぶりをいつもほんとかよ、じいちゃん貧乏なだけじゃないのと子供ながらに思っていたものの、今思えば貧乏ながらも孫に何かしてやりたいという思いがそういういびつなひな人形に感じます。大人になり、人の親になってみるとじいちゃんの孫に対する愛情や思いに感謝とともに、言葉では表せないなにか切ない気持ちを感じてしまいます。

孫の成長を大喜びはしないけれど、じんわり喜んでいたじいちゃん。昔気質の男でした。

ウラツダに行きますが想定外に観光客がたくさんいました。寂れ切った中をブラブラしようと思っていたので、ある意味別の期待外れで気後れしてスルーしてしまいました。山のほうから海を眺めようと雨滝山を車で登りますが、これまた海側はみえず大川町方面を見下ろします。ここは長曾我部と戦のあった山城。この平地に長曾我部兵がやってきたら怖かっただろうなあ、と由なしごとを考えつつ帰路につきます。

ああ、桜の季節が待ち遠しい。

今日もいい1日だった。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

目次