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休暇日帰り岸和田鉄道旅 JR四国・JR西日本・南海電鉄+水間鉄道をゆく その1

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そろそろ休暇も残り2日となります。営業時代は休暇であっても、お構いなしに携帯電話が鳴りぱなっしでしたが現在の職場ではほぼ管理職なのでそこは安心して仕事をお任せできます。ということで、仕事が頭をよぎる瞬間はまだありません。明日の昼くらいからは、猛烈に憂鬱な気分になりそうですが・・・。

休暇中盤のとさでん完全乗車旅に続いて、後半でも日帰りでどこか行こうとずっと考えていました。

とさでん鉄道旅に記事はこちら。

腰痛の状況と、日帰りの制約があり行けたとしても中国地方か関西までです。木次線・若桜鉄道あたりも検討しましたが、豪雪で木次線は一部運休。若狭鉄道も山陰本線旅でまあまあ最近行っているので、今回は候補から外れます。

山陰本線旅はこちら

前日に図書館に行って時刻表と、関西のるるぶをペラペラめくります。広島の友人S君の「関西私鉄も面白いよ」という言葉を思い出します。兵庫の山陽側の私鉄を乗るのも良し、それか和歌山方面も面白いかなどとあれこれ考えます。基本的に学生時代も就職も四国、転勤も近場ばかりで関西や東京の経験はありませんので、どこへ行ってもほぼ初めての経験となります。山陽側については、東海道本線を何度かは乗っていますので今回は和歌山方面はどうかと地図に目をやります。

会社の後輩が岸和田出身だったのを思い出して、なんとなく岸和田の所を見ると少しその先に水間鉄道とあるではないですか。なんじゃ、こんな路線があるのか?とがぜんと興味が湧いてきます。大阪の方から南海とJR阪和線が出ており、行きと帰りを別々にしたら面白いのではないかと行く先は岸和田方面に決定です。

とりあえずはマリンライナーで岡山 → 新幹線で新大阪 → 新大阪からはそこで考えることします。

8時過ぎの高松発のマリライナーに高徳線から接続する段取りで出発です。乗り継ぎに10分余りあるので、とりあえず高松からの乗車券と新幹線のチケットを発券するくらいなら余裕だろうと思っていましたが何と途中の駅で「下りの列車でトラブルがあり対応中で遅れる」とのアナウンスです。結局、到着が5分くらい遅れたので「ああ、もう次のマリンライナーか」と諦めて切符の発券に向かいます。何も考えずに予約した切符を発券した後にマリンライナーを遅らせるなら新幹線の変更もしなければならなかったのに発券したことに気がつき、やってもうたと急に焦ります。あたふたと焦ってマリンライナーに向かいますが、もう発車ベルが鳴っていて車掌さんも手をあげたりしている中でギリギリ何とか乗り込みます。

いつものように高松駅にご挨拶をしての出発は出来ず。新型車両がチラリと見えます。

いちおう高松の出発風景としてパチリと写しておきます。ハアハア言いながらですすが。朝のラッシュは外れていますので座れましたので読書をいたします。

購入はこちら

昨日図書館で借りてきました。瀬戸内芸術祭で盛り上がる小豆島に昔からある遍路路の紀行分です。地元の当方からは見えない目線もあってなかなか面白い本でした。ぜひ。

1時間で岡山到着。岡山では赤いキハがガンガン走っています。もう少し温かくなったら、岡山の気動車機関区の夜景を撮りに来たいものです。それと、サンライズ瀬戸と出雲の連結シーンも。

サンライズ旅はこちら

特急しおかぜとマリンライナーが並びます。

岡山駅はこんな感じです。

新幹線のほうはごった返しています。

今日はICOCAが活躍しそうなのでチャージします。

新幹線はポイント割で少しお得です。

ホームに上がります。

新幹線が行き交います。

7号7番に座ります。

ここから新大阪からどうするか、あおれやこれやと調べているうちに新幹線は新大阪に到着したのでありました。

次に続く。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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