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休暇日帰り岸和田鉄道旅 JR四国・JR西日本・南海電鉄+水間鉄道をゆく その3

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駅前を見渡します。

目に入る飲食店は4軒くらいですが、新大阪駅で食べることが出来なかったたこ焼きに導かれます。

昼呑みという素敵な言葉もエクセレント。迷わずフェードインします。店内では皆さんジョッキで何かを飲んでいるので、負けじとビールをオーダーします。後で気がつきますが、お冷がハイボールのジョッキで出ていただけでした。

実は朝からほとんど飲まず食わずでここまで来ていたので、五臓六腑に沁みわたります。

たこ焼きは熱々で思わず口の中を火傷しそうです。ハイボール頼むかどうか思案しますが先もあるので、定食を頼むこととします。

唐揚げ定食をオーダー。ひとまず色々落ち着きました。

岸和田観光をしてみるかと商店街を歩いてみます。お城があるようですが、結構な距離のようです。それほど興味が無いので水間鉄道乗車に向かいます。

お城とだんじりを堪能しつつ駅にフェードインです。

貝塚駅に向かいます。

車窓越しに岸和田城を堪能できました。

貝塚駅に到着です。前の駅の名前が蛸地蔵、この駅の貝塚と駅名になかなか味があります。

向こう側に線路が見えます。

このまま寺にいくのか?と思わせる雰囲気です。

異空間に胸が高鳴ります。

なかなかシックな駅だ。

寺社仏閣のような雰囲気です。この左に側に切符売り場があり「フリー切符みたいなのはありますか」と聞くと、4時までならお得切符があるというのですかさず購入。ええ、ただ行ってただ帰ってくるつもりです。

破格の価格です。

振りかえります。

干支の何かが描かれています。

これまた板金で作ったようなカクカクした列車です。車両に詳しくない当方ですが、友人S君ならすぐにわかるんだろうなあと思いつつフェードインです。

中はコトデンと比べるとなにやら凄く広い感じがします。

現金だったり、イコカみたいなカードでタッチ決済をするようです。年配のかたもピッとしています。

片道5キロ程度なのでキョロキョロしているとアッというまに終点です。

後輩に水間鉄道に乗ったよ、と伝えると「初詣は水間寺に行ってましたが、マイカーでしか行ったことないです」とのことでした。沿線の学生さんでもない限りなかなか乗らないでしょうか、高校生なら彼女とのデートで来そうな感じもしないでもないですがまあデートなら大阪市内に向かうよねえとも思います。

アジアンテーストも感じさせます。

お寺も結構な距離があるみたいなので、そそくさと駅にリターンし、終点感を愛でます。いや、こちらが始発なのか?

帰りの列車です。

赤い列車が停まっています。

やることも無いので車内でくつろぎます。

乗客は当方とあと一人、時間ギリギリに年配の女性があたふたしながら乗ってきました。

途中小学生がワーっと20人くらい乗って来たかと思うと、すぐに降りていきました。こんな風にピストン輸送をしながら沿線住民を運んでいるようです。AIに聞いてみたら2024年は利用者が175万人、1日5,000人弱が利用していることになります。まあまあの数なのか。

電車にあたる太陽光も少し黄昏てきてるのでそろそろ帰り支度で、南海の駅に向かいます。ああ、良い時間を過ごしたなあと思いつつエスカレータで登ります。

さらば水間鉄道、さらば貝塚駅。

ここからは難波まで行って、御堂筋線で新大阪に行くことにします。最初は、もっといろいろ行こうと考えていたけれどビールを飲んだせいもあってか急に疲れが出てきます。次に来た列車に乗り込みますが、おそらく空港方面からきたであろう外国人が車両を占領。通路も大きなキャリーケースで塞がれています。田舎者の当方ですので、このシチュエーションで外国人と乗り通す胆力もなく思わず岸和田で下車してしまいました。

せっかくだから、ここからは特急で帰ることにします。

つぎに続く。

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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