敦賀では1時間半程度の時間を取っていましたが、あっという間です。そろそろ新幹線のホームに向かいます。

この景色も予想外です。開業当時のイメージが先行し過ぎたのでしょうか、正直今まで見た新幹線の駅で最も寂しい風景でした。四国新幹線の構想も叫ばれて久しいのですが、おそらく丸亀市に新幹線が停まったとしてもこれと同じような景色になりそうです。悪口っぽいことばかりですが、かなりショッキングな風景ではあります。

たまたま人がいない時を見計らった訳ではありません。外は土砂降りなので、高校生を入場させて部活をさせても良さそうな感じです。( ノД`)シクシク…

新幹線の改札から外を眺めます。圧倒的な雨男を自認していますので、雨は雨でよろし。

ホームへのエスカレータを登ります。めちゃくちゃにきれいで、新しいです。

つるぎ18号に乗車予定です。

ホームをウロウロしていると、新幹線が入線です。

LEDはキレイです。さすが最新っぽい車両です。

お邪魔します。

想像を裏切るガラガラぶりです。

ガラガラなので調子に乗って2座席分を出してみます。電源が付いていますので、ホットプレートが置けそうです。

ヘッドレストが上下に動きます。

ほら、この通り。

電源が真ん中にあります。これは通路側の人用です。窓際用は座席の右側に付いていました。

敦賀駅を出発するとかなりの長い時間トンネルです。トンネルを抜けると、すぐに福井です。穏やかな田んぼの景色が広がっていきます。雨で暗いのがまた、旅情を誘います。イイね(・∀・)イイネ!!

未踏の石川県を踏破する必要があるので、金沢までの北陸新幹線の旅となります。混雑するのは嫌ですが、これだけの編成の新幹線が空気を運んでいるとなると流石に心配になります。2両で走る高徳線の特急「うずしお」ですら胸が痛いのに、この乗車率(たまたまかもしれませんが)での胸の痛さは「うずしお」の比ではありません。「ダイジョウブナノカ」という言葉が脳裏を駆け巡ります。私が心配することでもありませんし、数々のご無礼にその方面の人は怒り心頭と思われます。申し訳ないと思いつつ、なんとも言えないモヤモヤ感の北陸新幹線旅でした。
その⑦に続きます。
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