2024年・鉄道旅納め 北陸方面をゆく⑦(金沢駅界隈をゆく)

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1時間弱の北陸新幹線の旅を終えて、金沢駅に到着します。

ネットで調べていると、世界か日本か忘れましたが「訪れるべき駅〇選」に入っているそうなので、愛でないわけにはまいりません。

改札を目指します。

祭りの如く人がいるのが分かります。

相変わらず天気は悪いものの、天気を気にしないような賑わいです。タクシー乗り場の列は50メートルはあるでしょうか。この雨だと、大きな荷物を持ってバスに乗るのは50歳を過ぎると辛いと思います。ここは大人の財力を見せて、タクシーに乗っちゃうだろうなあ、と思いを巡らせつつ駅前観光をします。

やはり冬の金沢と言えば、ハイシーズンなのでしょう。地震の影響もあるとは思いますが、何とか消費で地元に貢献したいと思いつつうろつきます。

木の門のようなものがあり、皆がせっせっと写真を撮っているので右に倣います。

それにしてもひどい雨です。金沢城跡まで行ってみようかと調べると、徒歩で小一時間かかるので瞬殺で諦めて駅構内へと戻ります。

どうやら石川県出身の力士らしいです。個人的には遠藤は好きですが、最近相撲も見なくなりました。千代の富士が横綱になる前あたりの、人気がイマイチの時の相撲の雰囲気が気にいっていましたが若貴あたりから急激に興味が無くなったのを思い出します。また爺さんになったら水戸黄門を4時から見て、5時から6時まで相撲を見る生活に明け暮れるとしようと思いつつ先を急ぎます。

 夏に行った仙台駅までとはいきませんが、通路はなかなかの人混みです。通路を抜けて反対側の駅前を見に行きます。

反対側は観光、こちらはビジネス街という雰囲気です。

このくらい分かりやすい動線だと、サクッと駅前観光もできます。

入ったところに商業施設があるので入ってみます。

バル、寿司、喫茶とそれぞれが楽しそうに飲食をしています。しつこいようですが、駅ナカはこうでなくっちゃ、としつこく思います。何か食べようかとグルグル回りますが、1時間前に蕎麦を食べたばかりでオーバー50のおじさんの胃には何も入る余地はありませんでした。寿司とか美味そうだったのに、残念。石川県も堪能しましたのでそろそろ本日の目的地の富山へラストスパートをかけます。

すぐ横にIRいしかわ鉄道の改札があり、すぐに乗り継ぎのない富山までの普通列車が出るので在来線で行くことにします。富山までの乗車券を通すと、改札を通ることができません。駅員さんに聞くと「これは新幹線の乗車券なので、改めて切符が必要」とのことでした。そこは想定をしていなかったので、少し動揺をしながらICOCAで乗車します。動揺をしてしまったのと普通列車が2両編成、かつもうすぐ発車の上、結構な乗車率だったのですっかり焦ってしまってIRいしかわ鉄道の金沢駅での写真は皆無となってしまいました。発車してから「しまった」と思いましたが、あとの祭りです。

うっかりした気分を抱えつつ、富山を目指します。

その⑧に続きます。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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