2024年・鉄道旅納め 北陸方面をゆく⑧(IRいしかわ鉄道~あいの風とやま鉄道をゆく)

(スポンサーリンク)

車中は流石に写真は撮れません。下手すると自分が違うところに連れて行かれかねません。この目に景色を焼き付けつつ、富山を目指します。とはいえ、なんとなくよく見る山沿いの風景という感じです。天気が良ければまた景色も違ったのかもしれませんが、どんよりと曇っており北陸という感じはありません。景色はそうでもないのですが、車内が底冷えがしています。ことでんの車内で寒いと感じることは無いのですが、何か足元がスースーします。寒いと言っても最高気温が15℃近くのところから、6℃だと流石に寒いはずです。女性はエスキモーがはく長靴のようなブーツを履いている人もチラホラです。

それと感心したのが、車内のマナーです。優先席が空いたままで、座るような若者は居ませんでした。妊婦や赤ちゃんを抱いた女性、それと年配者が利用しています。ことでんなど、高校生が我が物顔で優先席に座っているので毎朝写真を撮って学校に送り付けてやろうかと思うくらいですが、朝の駅中での女子校生のスマホ撮影となるとこちらの方に分が無いのでかろうじて踏みとどまっています。とにかく、全般的に接する人たちの人柄やマナーの良さは感じました。

巡る車窓や、人の流れを観察しているとあっと言う間に富山着です。

とちゅうからは「あいの風とやま鉄道」に変わります。金沢から富山までずっと乗って来た人もチラホラいたような気がします。

反対側を振り返ります。

こちらはディーゼル車です。高山本線の車両です。改札に向かいます。

分かりやすくてよろし。

こちらも新しいきれいな駅です。

あいの風とJR線の改札が一緒で、ICOCAをタッチして通り抜けます。

コンパクトでよろし。

新幹線のりばもコンパクト。これでいいんだよ。

一旦外に出て駅前を愛でます。雨は止んだようです。

路面電車の駅と合体しています。中井精也氏の番組で富山での撮影回を見たのですが、テレビで見る10倍くらい良いです。この雰囲気堪らん。

路面電車の軌道内を歩きながら、駅に戻ります。ほんとにカッコいい。

執拗に軌道内を歩いて堪能します。

路面電車の駅にフェードインします。

フェードインしてフェードアウトして横から撮影します。どこから撮っても楽しい。自分の想像以上の景色やシチュエーションに興奮してしまいました。写真をどうこうより、もっと見たい、もっと楽しみたいという欲求を優先してしまい、カメラの設定やアングルを考えられませんでした。手振れが残念です。

再度入場して、反対側を望みます。

ホテルは繁華街の方らしく、丸の内電停が最寄りらしいのでその路線を探します。

大学前の路線に乗れば行けそうなので、こちらの列車に乗りこみます。運賃は210円一律で、ICOCAも利用可能です。車内が5人程度の乗車、カメラを手にしていたので地元民と思しきおじさんにジロジロ見られるので流石に写真は撮れませんでした。

10分程度で目的の電停に到着。本日の鉄道旅はここで終了いたしました。ここからはしばしの観光と洒落こみます。

その⑨に続く。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

コメント

コメントする

目次