ホテルは予想以上に快適でした。暖房も十分に効いているので寒くもありません。音もしないのでよく眠れました。この日は高山本線に乗車しながら名古屋方面に出る計画です。当初は、岐阜で降りて岐阜駅付近を観光し米原まで普通列車か特急に乗るか、名古屋まで行って長島くらいまで近鉄に乗ってJRで引き返し三重県も踏破してみるか、など考えました。とりあえずは特急「ひだ」に乗って名古屋方面に行くこととしますが、8時くらいの出発だともうホテルを出る必要があります。朝ご飯を食べたり、お土産を買ったりしたいので9時半の便は決定です。岐阜の踏破をどこで達成するかが問題となります。岐阜か、それとも飛騨高山か悩みに悩みます。結局は駅前周辺旅に留まるので、岐阜だろうが、高山だろうが変わりませんが、岐阜なら東海道本線を通ることもあるが高山本線となると再度の乗車はなかなかないだろうとのことから高山で降りて駅前観光をすることとします。とりあえず、高山から乗り継ぎで名古屋までの「ひだ」の予約をして風呂に入ってスッキリして宿を出ます。

天気予報では富山は夕方から雪だそうです。雨が降り続きます。

路面電車に乗るか、歩いて行くか迷いましたが歩いて富山駅を目指します。

川沿いを歩きます。この辺りから雨脚が強くなり悲しい気持ちで歩きます。

やたらに裸婦の像があります。意味深なところの水溜まりが気になります。

いわゆる富山のウオールストリートを歩いて駅を目指します。

路面電車が走ります。

靴の中が濡れるくらいの雨に降られながら富山駅に到着です。予約した切符を発券し、朝ご飯に向かいます。

立ち食いの蕎麦です。

チケットを買います。切符を発券する前はガラガラでしたが、切符を発券して帰ってくると行列ができています。かき揚げそばをオーダーします。

かまぼこに立山と入っていて粋です。

かき揚げをヒタヒタにして、七味をかけて味変します。その後お土産を買ってもまだまだ時間があります。喫茶店でも行くかと周りを見渡すと、富山地方鉄道の駅舎が目につきます。

とりあえず行ってみるかと、駅に向かいます。
その⑫につづきます。
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