2024年・鉄道旅納め 北陸方面をゆく⑫(富山地方鉄道をゆく)

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高松で言えばことでん瓦町駅的な感じです。商業施設に私鉄が連結しています。

スタバがあります。

振り返ります。

左側にはロッテリアがあります。

改札の様子です。

改札を過ぎると何やらいかめしい列車が停まっています。

ブリキのおもちゃのようで昭和感が物凄いです。NHKの人形劇のプリンプリン物語の「ランカー様」の顔を思い出します。もしくは雷魚、カムルチーを髣髴とさせます。とにかくこんなぶっ飛んだデザインの列車を見るのは初めてでテンションが上がります。

こんな列車がワンマンで走っているとは。富山おそるべし。

あまりの衝撃に写真を撮りまくります。

ホームも写します。

車内もデラックスです。親戚のおじさんの家の古い応接セットの様です。

運転士さんが「あっ、忘れた」と引き返します、何を忘れたのか心配です。

記念に時刻表をもらいます。

リクライニング可能です。贅沢の極みです。

座席を倒してリラックスしていると、発車です。特急の時間があるので2駅の鉄道旅です。

1駅目。

快調に走ります。

2駅目に到着です。

ここからすぐに、富山駅方面にとんぼ返りですが、満足感は高い旅でした。

その⑬に続く。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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