2024年・鉄道旅納め 北陸方面をゆく⑬(続富山地方鉄道をゆく)

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時刻表を全く見ずに列車に乗ったので、特急に遅れたら困るという気持ちで2駅しか乗りませんでしたが時刻表を見ると結構な便数です。折り返しの列車もほぼ10分程度でやってくるようなので、もっと行けたなあとも思います。まあ、何事も少し物足りないくらい、腹八分目が良いのかもしれません。などと考えてると警報機が鳴りだします。

こちらも味わいのある車両がやってきます。

これもステンレスボディーでかっこいいです。

中はこのような感じです。

乗車率はこのような感じです。

電鉄富山駅に到着です。車内アナウンスで「してつ」という風に聞こえましたが通称「地鉄」なのですね。

バラエティーに富んだ車両です。

終点感を愛でながら逆のホームへと移動をします。

ホームの先まで行きます。モニターがあります。ことでんとは違う資本力を感じます。富山地方鉄道の財務を見てみると売上95億 営業赤字9億です。一方、ことでんは売上35億 営業利益約4億です。富山地方電鉄の売上は連結決算ですので、鉄道に加えバス、レジャー、不動産売上も入っているので単純比較はできませんが双方に言えることは地方鉄道の経営は非常に厳しいということでしょう。富山地方電鉄、メチャクチャ気に入りました。また乗りに来たいと思っています。頑張れ地鉄。

4番線に入線した列車を撮影して、そろそろJR線に移動します。

名残惜しい気持ちです。

記念撮影をしながら移動します。

JR富山駅に戻ってきます。最後に路面電車を写してJRの乗り場に向かいます。

富山の旅、滞在時間は短かく天気も悪かったものの印象に残る旅でした。また、訪問したいと思っています。

その⑭に続きます。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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