2024年・鉄道旅納め 北陸方面をゆく⑤(敦賀駅界隈をゆく)

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駅のことはがっかりと書きましたが、決して敦賀のことにはがっかりはしていません。妻と福井に旅行に来たことがありますが、どこに行ってもその土地の記憶が定着しない妻が「福井のおあげが美味しかった。永平寺に行く前に食べたお蕎麦も美味しかった」と言うくらいですので、私も地元のことにはまったく悪い印象は持っていません。それどころか、本場の蕎麦を堪能しようと列車の中でもリサーチをしていた「すずや」を目指します。

駅から出て徒歩2分の好立地です。11時前ですが5人程度待っています。名前を書いてベンチに座って来るべき時を待ちます。

中は満席です。ランチメニューが主体の様で、おじさんたちはビールを飲んでいます。昼から一杯行きたいところですが、そばを食べながらというか麺類を食べながら飲むというのはあまりしたことが無くてピンと来ないので、ここでは自粛します。

15分ほどして店内に案内されます。清潔な店内、お水を持ってきてくれた女性もホスピタリティー満載で非常に感じが良いです。以前福井に来たときに感じたのですが、色々なお店の応対が非常に生真面目で丁寧な印象を受けました。香川のうどん屋など、もっとがさつで適当な感じですし客もかなりラフです。厨房の奥では大将と思しき男性がせっせと蕎麦を茹でていますが、おそらく1人前づつ茹でているのでしょう。結構な時間がかかりますので、気の短い香川のおっさんなら「かけそば1杯出すんに、どんだけ時間かけとんじゃ」と怒鳴られそうです。以前、丸亀製麺で「かけうどん1杯にどんだけ時間かけとんじゃ」とキレるおじさんを見たことがあります。そういうこともあり、香川県に丸亀製麺が1店舗しかありません。

そいうよしなしごとを考えていると、お待ちかねの一杯がやってきます。

おろしそばのランチセット(天ぷらチョイス)、お値段1800円なり。早速食べてみます。蕎麦は冷なので腰があります。大根おろしも辛くなく、そばつゆとマッチして美味しいです。

欲を言うならもう1玉追加したいけど、大盛400円となると尻込みしちゃう。少し物足りないくらいが丁度なのでしょう。蕎麦を堪能したので駅に戻ります。

駅前はこんな感じ。

ご飯を食べたあとで気がついた商業施設に入ります。

少しだけぶらついて駅に戻ります。

在来線のホームにも降りてみます。

たまたまか、回送の車両以外はホームに列車がいませんでした。それにしても、ひどい雨です。

赤いマークはハピライン福井のマークの様です。

立派なエスカレーターはありますが、やはりもっとコンパクトなほうが・・・。ぼやいてしまいます。一通り敦賀駅界隈を堪能しましたので新幹線乗り場へと向かいます。

その⑥につづく

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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