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ことでん沿線うどん旅(ことでん志度駅) 牟礼製麺をゆく

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2月初めの休暇の時に昼ご飯を食べに牟礼製麺に行って参りました。以前から、地元の鉄道旅でうどん屋さん巡りをしたら楽しいだろうなあ、と思っておりました。県外の乗り鉄の方にも少しはお役に立てるかと、かなりベタですが思っていました。本来ならことでん志度線に乗って行けば良かったのですが極度の腰痛で致し方なく、車で向かいます。

場所はことでん志度駅近くというより、もはや敷地の一部と言っても過言ではありません。

ずいぶん若い時に会社の先輩とよく行った記憶があります。かれこれ20年以上ぶりでしょうか。ネットで調べると店舗の西側に駐車場があると書いていたのですがよく分かりません。対面の月極駐車場の一部がそうかと思いながら走りますがよく分かりません。ぐるっとことでん志度駅からさぬき市役所の辺りを一回りして、再度お店に近づきます。

お店の2軒隣くらいのビルの1階が駐車場でした。このときは、昼ごはんのピークは過ぎていたので空いているところに車を停めます。

昔ながらの製麺所で、セルフでうどんを食べさせてもらえるというお店です。牟礼製麺のうどんというと、地元のスーパーマルナカの袋麺で圧倒的な存在感を誇るブランドです。

昔のセルフうどんではお盆を持ってカウンターに行くとおばちゃんが「なんぼ」と聞いて来るので「2玉」などと玉数を言い返すと、どんぶりにうどん玉を入れたものを受け取り「てぼ」にうどんを入れてお好きに温めて出汁と薬味を自分で入れるというスタイルがほとんどでした。(孤独のグルメで松下製麺所が出たとき、おばちゃんが「いくら」と言っていたけど、「なんぼ」とか「なん玉」というのが通常です。最近は大2玉・中1.5玉・小1玉のようですが、当方が若い時は部活帰りに3玉、猛者なら5玉とか普通に言っていました。)

ここは当時珍しかったハーフセルフ方式でおばちゃんに「かけ2玉、ぬるめ」の技を覚えたのも実はこの店です。今はセルフ店=ハーフセルフですが、20年以上前にはさぬきうどん店の最先端を行っていたお店と言えなくもないお店です。

天ぷらなどもお好みでトッピングします。先輩がよく「コロッケをひたひたにして食べるんが美味いんや」と言っていたのを真似して食べていたのを思い出しつつ実食です。

うどんは西のほうのうどんとは違い、つるつるもちもちです。さぬきうどん=腰が強いを求めてる人には物足りないかもしれませんが、当方はスーパーの袋麺的なソフトな食感が好きなので普段使いのうどんという印象です。
出汁はシンプル、昔の醤油味の強い味です。今は出汁もいりこだけではなく、昆布やほか調味料など複雑な味がしますがシンプルな醤油味という出汁で、昔はどこもこんな味だったよなあと懐かしくなる味です。

昔ながらのさぬきうどんを味わうにはうってつけのお店です。それと、中華そばや日本そばも美味しいと評判です。

名前:牟礼製麺(むれせいめん)

住所:香川県さぬき市志度503

コトデンからのアクセス:琴電志度駅から徒歩約2分(JR志度駅のすぐ隣)

営業時間:11:00〜16:00(麺がなくなり次第終了)

定休日:日曜日

駐車場の台数:店舗横に2台、第2駐車場に約10台(国道11号沿い)

かけうどん小の値段:280円(税込)

方向性が定まっていませんが、当面うどん旅も綴っていきます。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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