お見舞い 宇和島旅をゆく③

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妻と合流しましたので、これからは少し観光です。遊子水荷浦の段々畑に一度行ってみたいと思っていたのですが、宇和島市内から30分程度で行けるようです。ナビで指定をして向かいます。内湾のような海際をグルっと回りながら走ります。小豆島の海際の風景を髣髴とさせます。

道すがらでも同様の石垣は見えましたが、道の駅的なところにある石垣はスケール感が違います。この狭い段々畑にじゃがいもを植えています。面積が少なく、米を植えることが出来なかったのでしょう。

凄いスケール感ですが、如何せん寒かったのと夕方が近く薄暗い印象でテンションは上がりません。もっとギラギラして空が青い時に来た方が良かった気もします。

青い海ですが寒々としています。

ホテルを4時にチェックインということにしていたので、遅れると電話をします。連休初日ということもあり、宇和島のホテルはどこもいっぱいの様でようやくホテルが取れました。

ホテルは駅前です。クレメントは空いていましたが、一泊がなんと2万円超。ただ泊まるだけでそりゃないぜー、ということで対面の古めのビジネスホテルに宿泊。それでも1万2千円、連休価格の様です。

駅の周りをウロウロします。

角度を変えてN2000系を写します。

上り方面です。

宇和島城を借景にN2000系が走り去ります。

キハ185が停まっています。これは普通列車で使用されているようです。

普通列車が発車します。

複線のようで結局は単線で予讃線も、予土線もこのカーブを走り抜けます。

ホテルに帰ろうとしていると予土線の列車が入線してきます。すっかり油断していて、なんとか撮影します。

この後駅の周りを散策しながら宿に帰ります。

闘牛の像です。

SLもあります。

鉄道唱歌を聞いてみます。

暮れなずむ宇和島駅を愛でながら歩きます。

このあと、お待ちかねの夕食でしたがこの日はオーバーツーリズムなのか、ネットに載っているような飲食店はほぼ断れました。仕方なく車でFUJIの駐車場にあったトンカツ屋さんに行きます。

本当は海鮮を食べながらご当地の日本酒で乾杯というのをイメージしていましたが・・・。結婚したてか、する前に妻と宇和島に来たことがあったのだけれど、普通に有名店に入れたので油断をしていました。トンカツは安定のうまさでしたが。

そのあと、FUJIでビールとハイボール、おつまみを買ってキューっと飲むと気絶をするように寝てしまいました。

その④に続く。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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