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リベンジ和田岬線+能勢電鉄の旅③

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グーグルマップではしばらく西に向かってそこから高速道路に乗れと言います。京都の息子の所に行こうとしたときに、車のナビで何度も中国道のほうから神戸市内へ誘導されて?となったその道を逆走します。まあ、宝塚方面に向かって走ればいいだろうとFMラジオを聞きながら快調に走ります。あと11分程度で到着、高速を降りるようですがナビがうんともスンとも言いません。このままでいいのかと走り抜けると、到着まで30分で次の豊中インターで降りろとのこと。もっと、早く。強く言ってよと思いつつ豊中インターを降ります。ここからUターンして高速に乗りなおすようですが、またここでもうんともすんとも言わず微妙な表示のまま大阪方面の道に乗ってしまいます。

なんだかんだ、1時間くらいは時間をロスしたかもしれません。おまけに尿意を催しますが、便所が無くてお茶のペットボトルに出そうかと思うくらい追い込まれました。再度、豊中インターに戻って高速を降ります。一般道を通ると横に阪急宝塚線の線路が見えます。おお、そろそろゴールの予感です。なんだかんだと、便所もギリギリセーフで済まし川西市に突入です。

今度はナビに導かれ駅ビルに到着します。遠目にも駅が見え、人がホームを歩いているのが見えていました。

商業施設の2階から駅に入れるようですが、しばし周辺を歩きます。

駅のホームが見えていたあたりを目指して歩きます。

立派な駅です。

至る場所に駅への出入り口があります。

阪急の商業施設、バス乗り場など流石往時、プロ野球球団を保有した老舗企業は地力が違います。ことでんの瓦町駅の寂れた感じではありません。

土地勘のない当方は、全然知りませんでしたが大阪梅田まで電車で20分、適度な田舎の雰囲気と大阪中心部へのアクセスと人気の住宅エリアだそうです。

阪急の関連子会社で車両は阪急の中古車両を利用しているとネットに書いていますが、ピカピカの車両です。

内装もうちのリビングより明るく清潔です。これに慣れてるとことでんの乗り心地の悪さには、閉口するに違いありません。ほどよい混雑で出発です。

ネットで路線図を見ると妙見口駅までがまっすぐで、日生中央駅が盲腸線的な図なのでこちらがマイナー路線と思いきやこちらがメインルートの様です。皆さん、ほとんどがここまで乗っています。

利用人数は9,000人弱です。四国の駅で言うと高松駅が11,000人程度らしいので県都・高松と変わらないようです。

とにかくお腹が減ったので何か食べようと駅の外に出ると、ロッテリアがあります。それも良いかと思いつつ、改札からすぐそこにそば屋があったのでそばを食べることとします。

11時すぎですが、どんどんお客さんが入ってきます。

セルフ方式ながらそばの提供までは時間がかかると言います。結局、お蕎麦は店員さんが持ってくるという香川県人からすると謎のセルフシステムです。

お蕎麦がやってきます。せっかちの当方が火傷しそうなくらい熱々です。冷たいそばにすれば良かった。といいつつも美味しくいただき、お腹がいっぱいになったのでホームに戻ります。

終点の方を眺めます。

列車が停まっているので乗り込みましょう。

山下駅で乗換えです。

山下駅で乗換えして妙見口絵駅に到着です。山下駅-妙見口駅は2両編成でのピストン輸送していて、その中でも特別な編成があるようです。乗って来た列車も特別なラッピング列車の様です。かっこいい。

終点感が素晴らしい。

風格と歴史のある佇まいです。

撮った時は何も感じませんでしたが、兵庫県から大阪府をまたいで来たのですね。

往時はこの先のケーブルーも能勢電鉄が経営していたようですが、今はやっていないようです。登山のメッカのようですが、ほとんどマイカー利用のようで駅前もマイカーが行ったり来たりでした。

iPhone12ミニで撮影をしていますが、バッテリーがへたっているのか5%くらいしか残量がありません。メインのiPhoneもバッテリーが無くなってしまい充電中です。ここからは娘のPENでの撮影です。マイクロフォーサーズでので電鉄を綴ります。

本当にいい天気です。

写真を撮っていると列車がやってきます。

車両を撮影しているとすぐさま発車するようで、慌てて乗り込みます。

運転手さんが後ろから前に移動していきます。

駅名標と車両も写します。

そろそろ出発です。

ほぼ貸切です。

動画です。

こちらの路線は四国の路線と変わらないほどの過酷な路線です。

程なく山下駅に到着し乗り換えです。来た列車はすぐさまピストンで行ってしまいます。

さあ、能勢電鉄の旅もフィナーレです。

山下駅を堪能します。ほどな川西能勢口駅に到着です。

大阪につながる一方で、終点感もあります。向こうのホームでは大阪方面行く人がわんさか並んでいます。

能勢電鉄、堪能しました。

腰痛の不安が無ければ、兵庫駅から乗り継ぎながらの旅も良かったなあと思いつつ駐車場に向かいます。

朝来た方と逆側を行きます。

ずっと商業施設が続きます。

近くに酒蔵が無いかリサーチします。

南に少し行くと伊丹の酒蔵があり、白雪のショップがあるので寄ってみます。

天気が良いので凄い人出です。

老松酒造にも寄ります。

このあとやはり一人の運転でヘトヘトになりながら家に辿り着きます。

腰の調子が良ければもっとディープな関西私鉄旅が出来たかな、と思いつつ春が来たのでまた行こうと買ってきたお酒を飲んで早々と眠りにつきました。

ああ、いい1日だった。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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