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国土交通省がJR四国に行政指導、経営改善求め 1025億円支援決定

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最新のJR四国の決算は、増収黒字決算でした。とはいえ、営業段階では赤字決算でいわゆる基金からの補助を受けての黒字となっております。ほかのJRと同様に非鉄道収入を確保すべく、ホテル事業・民泊事業への転換など経営努力をお行ってはいるものの依然と厳しい状況です。

鐡坊主さんというユーチューバーさんがJR四国の展望について解説をしておられます。

政令指定都市がなく、香川県でも100万人を割っている中では具体的な展望が描けないという話には残念ながら頷くしかありません。

他県のかたが心配してくれている中ながら、沿線住民でJRを全く利用しないとのアンケート結果はなんと全線で6割から8割に達したそうです。当方の職場でも「列車で旅をする」というと「なんで」と驚かれることがあります。

一事が万事、四国の地盤沈下は止まらないでしょうし言葉は悪いのかもしれませんが災害の被災地の山村などでは「もう故郷を捨ててコンパクトシティーの名のもとに都会に移住したら良い」と言われているように、我々四国の住人にもそういう日が遠くない未来に訪れるに違いありません。そうなったときに、納得できるのでしょうか?沿線住民、国、地公体、鉄道会会社を含め50年先を見越したグランドデザインを考えていく時期が来ているのだろうと思います。

本日の四国新聞にも「鉄道、30年で1366キロ廃止 全国の5%相当、縮小加速」「人口減少 細る地域の足」という記事が載っており(4月5日)、JR久留里線の廃止決定のことなどが取り上げられていました。

当方がとやかく言える立場でもなんでもないのですが、少しでも地元の鉄道=地域を微力ながら守って行きたいと思いつつブログを細々と書いている次第であります。

頑張れ、JR四国。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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