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JR四国 JR西日本 南海フェリー+和歌山電鐵 一筆書き旅 その六

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そろそろ、明日に備えて帰宅せねばなりません。明日は朝から重要な会議がありますので、そこに向けてある程度は体調とメンタルを整えておく必要があります。

南海の乗り場に向かいます。

裏寂びしいところにポツリと列車が停まっています。

目出度い感じの列車です。

もう来ることはないかもしれんせんので、入念に写真を撮ります。

それでは乗ってみます。

先頭から愛でてみます。

神棚の様に厳かな飾りです。まさに目出鯛。

床はあみだくじになっているようです。

恋愛成就。

吊革も魚です。

水族館の様です。

そうこうしていると出発です。

さらば和歌山市駅。

和歌山港まではアッというまです。

めでたい電車には別れを告げフェリー乗り場に向かいます。

まずは電車の改札を出ます。

ここからフェリー乗り場へ続く通路を通ります。

矢印の方向へ向かいます。

切符売り場は階段を下るようなので、下ってみました。

こちらは車で乗船する方の用の切符売り場でした。徒歩乗船は、待合に券売機があると窓口のかたが教えてくれます。

向こうのほうにフェリーが見えています。

一旦外に出て、フェリーを眺めます。

廃止が決定したからなのか、それとも徳島県人の足としては普段使いなのか結構な車が乗ってくるようです。

時間が来たので乗り込みます。食堂は無いようですが、ビールの自販機くらいはあるだろうと何も買ってきませんでしたが誤算でした。

雑魚寝シートと普通のシート、グリーン席や食堂のような部屋などバリエーション豊かですが外も見えず何もすることがありません。

外に出てみますが、とくにいい景色ということでもありません。

ライダーの人は寝転がっています。

それにしても、外国の男性4人組が乗り込んでいますがずっと大声で話をしています。当方などは、田舎に育っておりますのでよく父から「男のくせに、お〇な見たいにベラベラしゃべるな。男のしゃべりはみっともない」という、今ならいろんなところでご批判を頂戴するようなことを言われて育ったものです。

昭和の頑固おやじが見たなら、何か言われそうだなあなどと思いつつ目を閉じてウトウトします。

そうこうしていますと、夕闇迫る徳島港が見えてきます。

通路に皆さん並んではいますが、ここからはタクシーで徳島駅に向かうつもりなので特段急いでいないので船内を撮影します。

ビジネスマン用のブースでしょうか?行きの新幹線でもカタカタPCを打ってる人がいたけど、お金儲かっても日曜日に新幹線でも仕事するなんてヤダなあ。なんて思いつつ、眺めてました。

ここは売店のイートインだったと思われます。

そろそろ行くこととします。

以前、和歌山にフェリーで行ったけど小松島から乗ったような乗らないような。全然覚えていません。

帰って来ました。

徳島の売店にも何やら女子のキャラがおります。

さらば、南海フェリー。おそらくこれが最初で最後になるだろう。

バスも出ているようですが、流石に日帰りで疲れたのと次の列車を逃すと高松に帰れなくなるのでここは財力にものをいわせます。(なんちゃって)ちなみに1,650円だったと思います。荷物が多い、複数人でいくならタクシーの方が色んな意味でリーズナブルかもしれません。

速攻でe5489でうずしおの指定席を予約し、発見しコンビニ向かいます。弁当とビールを買おうと思っていましたが、全然弁当がなくてゼッテリアに向かいます。モジモジ注文をしてると、結構時間がかかって列車の時間が迫ってきて焦ります。

なんとか列車に乗り込み一息つきます。

指定席は最後尾の車輛でしたので、とりあえず撮影します。

ガラガラで指定席でなくて良かったのですが、お酒を飲もうと思っていたので指定席なら人がいないかと思ったのと、JR四国の応援の意味も込めています。

調子に乗ってお酒を買い過ぎましたが、さすがに高松までの短時間では呑み切れませんでした。ハンバーガーとポテトはなぜか冷えていました。なんで、あんなに待たされたんだろ?

新幹線はポイントを使ったので、それほどでも無かったのに今回の旅の中で帰りの特急が色んな意味で一番高かったような気がしないでもないのですが、まあよしとします。

こうして高徳線の最寄り駅から出発し、最寄り駅までの一筆書きの旅が完了しました。さすがに1日でいろいろなものに乗ったり、景色を眺めたので頭が混乱したのですがやっぱり思い立った時に行って良かったです。

今日も、元気に旅に出れて無事に帰れたことに感謝。仕事は本当に嫌なんだけど、仕事でお給料があるから呑気にしていられるのも事実。まあ、もつれもつれ何とか仕事に行って、お金を稼いで旅に出ようと思いつつあっと言う間に寝てしまいました。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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