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JR四国 JR西日本 南海フェリー+和歌山電鐵 一筆書き旅 その三

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先週も仕事で体力・精神を削られ続きをなかなか書くことができませんでした。昔に比べれば全然ホワイト、というかグレーな職場なのだけれど年をとっているせいか毎日すっかり疲れています。

本日もリビングのソファーで寝そべっていましたが、意を決して記憶が薄れないうちに旅の記録をしたためます。

まずは環状線を走っていきます。そして天王寺駅から阪和線へと和歌山に向けて走ります。関西に土地勘が無い当方ですので、向こうに見える高架を走る列車をグーグルマップで調べると近鉄の路線のようです。当方が乗車している列車には関西空港に行く外国人が多く乗っています。途中で関西空港と和歌山に行く先が別れるのですが和歌山行きに乗ったままでこちらがドギマギしていると、当方の前の席の方が英語で前の列車に行ったほうが良いと、何度かお助けをします。

これからの余生、使えもしない余計な資格を取るくらいないなら英語や中国語、韓国語が少しでも分かれば人生の幅が広がるのかなあなどと思います。とはいえ、それも資格取得と同じで取ってからではなく、とにかく異文化交流をやってみようというバイタリティーのほうが必要なんだろうと感じます。

そうこうしているうちに、会社の後輩0君の実家の岸和田に到着です。

早速、0君に写真とラインを送ると、彼の実家の最寄りの駅だそうで、なんの用事か?との返信です。
今できるとこととして、南海フェリー旅の決行したとラインに打電します。

このあたりからはぐんと田舎感が増します。高松市なら仏生山あたりの雰囲気です。

車窓を眺めているとオーシャンアローがやってきます。なにやら平成初期のバブル感が漂っており、当方世代にはシンパシーを感じます。

さらに列車は山間を進みます。風景は予讃線の八幡浜あたりの風景を髣髴とさせます。山中渓駅だったと思いますが、桜まつりも終わっているようでした。

和歌山に入ったようです。

紀ノ川を渡っているようです。有吉佐和子さんの小説に「紀ノ川」がありますが、読んだことはありません。有名な観光地の名前を冠した小説で言えば志賀直哉の「城之崎にて」もありますが、これまた読んだことがありません。先ほどラインをしたO君とは別の会社の後輩0君は、大学時代に暇でロシア文学まで読んだと言っていたのに・・・。若き日の自分の愚かさを反省したり、しなかったりしつつ車窓を眺めていると和歌山駅に到着です。

車窓からの風景はなかなかの昭和テーストです。大学に入学したときに、香川から高知にやってきたときに感じたカルチャーショックをそこはかとなく感じます。

天気が良く、南国気分を味わいます。

ここからは和歌山電鉄に完全乗車に挑むため、地下道を通って和歌山電鉄の乗り場に向かいます。

あまり調べていなかったのですが、よくTVでやっている猫が駅長の路線かと遅まきながら気が付きます。

猫駅長に会いに参りましょう。 (猫組長というかたもいますが。ちなみに猫組長の本は読んだことがあります。)  

次に続く。

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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