先週、妻の実家の大豊町に行って参りました。金曜日に仕事が終わってからの強行軍でしたので、実家に着くや否やで当方は就寝です。なぜなら、明朝は早朝から特急あしずりの2000系を撮影しようと考えていたからです。布団の中でどこで撮影しようかとあれこれ検索をしますが、まあ朝早起きして考えようと寝てしまいました。
明朝、早起きするはずが思った以上に寝てしまい慌ててスマホで行き先を探しますが考えがまとまりません。ここは、近場で動画撮影をしようと予定変更です。とりあえず特急しまんと1号が土佐岩原駅付近を走っているので大田口俯瞰の定番ポイントへと向かいます。
10分くらいは十分にあるだろうと呑気に歩いていると、下から列車の音が聞こえます。
定番ポイントから少し上の、カーブミラーの所からゆずの加工場付近を見下ろします。そこから少し下り、定番ポイントでの撮影を終え、一旦帰宅。朝ご飯を食べて再度出撃となります。
大田口-豊永間の鉄橋を走る特急を狙います。
どうも警報機の奥に見えるはしごを昇り、機材を設置しているスペースから見下ろすとうねりながら走る特急をうまく撮影できるようですが体力の落ちている50オーバーのおじさんには荷が重く諦めます。
大人しく三脚を立て撮影を致します。
次に移動して土佐岩原駅に向かいます。誰もいないので調子に乗って2番のりばで三脚を立てて動画を撮影します。
動画撮影、楽しいです。鉄道旅行を撮影して動画をアップしたいなあ、と思ってしまいます。これでお金が稼げて楽しく過ごせたらなあとは思いますが、西園寺チャンネルの西園寺さんのオフショットを見ると、いつもPCを開いたまま移動していますしZAKIさんは、西園寺さんの動画を編集するのに丸2日間かかったと以前動画言っていました。
楽しそうに見えても、それは言いえぬご苦労があってこその出来栄えと推察します。
このあと実家に帰り昼ご飯を食べ、まったりとしたあと32号線を走り高松に向かいます。途中池田を過ぎたあたりで特急の撮影が出来そうなので車を停めて、列車を待ち構えます。
昼間もそうでしたが、アンパンマン列車が変則的な運用をしているようです。

折角カメラも持っていたのでここではα7Ⅲで撮影です。

こうして妻の実家に行き、妻と仲良く景色を見ながら過ごすのもいつまでだろうと感じます。この景色、空気の匂いを噛みしめながらまた行きていこうと思った初夏の夕暮れです。