連休2日目も好天となりました。昨日、神戸方面に繰り出しましたので本日は近場、かつ昼からの出撃です。記憶が曖昧ですが、午前中はブログの更新やら洗濯やら(妻が帰省中)をしていた気がします。
前回のことでん旅でエキタグを集め出すと、気になって仕方ありません。鉄道会社のマーケティングにまんまんと乗ってしまっていますが、本日はJR四国・高徳線を攻めることとします。引田駅や池谷駅くらいまでは行けそうな気がしましたが、何事も腹八分が長続きの秘訣ということで東へ向かい車を走らせます。
本来なら高徳線で乗り降りをしながらが本筋ですが、近隣の撮影地に行くとなると車で行く方が現実的です。徳島駅方面のエキタグ巡りのときは始発の徳島行きのうずしおに乗って、鳴門線までを1日かけて制覇することとします。ということで、志度駅に到着。

EM-5には望遠レンズを付けていたので、スナップは娘のPENでの撮影です。
往時はセシール、甲子園の常連の強豪校である志度商(現在・志度高)、徳島文理大などさぬき市の中心として隆々とした印象でしたが、今は昔すっかり寂れております。特急は停車しますが、自動車の駐車を考えるとオレンジタウン駅のほうが便利なような気がします。

あとから見直すと、源内さんが線路をうどんに見立てて挟んでいるという趣向に気がつきますが逆光で角度を変えて撮影をしてしまいます。それにしても、平賀源内だれ?というのが正直な感想ではないでしょうか。昔から志度=平賀源内の構図ではありますが、パンチが無さ過ぎです。さぬき市の観光パンフレットを見ながら、地方都市の抱える闇を感じます。

とりあえず改札近くのエキタグをゲットし、讃岐津田に急ぎます。途中高徳線沿いを走るので、どこか車を停めることが出来れば撮影をしつつ行こうと思っていると、地蔵川の踏切あたりで下りの普通列車が走り去ります。どうやら10分くらいで特急が来るようなので、神前駅のホームの高松寄りで待ち受けます。

いつもは西側から登ってくる特急を撮影していますが、反対側からの撮影です。

爆速で走り抜けました。ビデオで撮影していましたが、簡易三脚が転倒しました。ホームにカメラを首にかけたおじさん(当方もおじさんですが)がいたので声をかけると、札幌から丸亀の墓参りのため帰省していて、ついでに高徳線を乗り継いでいるとのことでした。以前、大王信号所でお会いした方が「北海道に比べたら四国はまだ1時間に1本くらいは列車が走るから全然いいですよ」と言っていたのを思い出します。方向が一緒なら、途中まで一緒に行くのも一興かと思いましたが行く先が反対なので仕方ありません。


讃岐津田駅に到着です。

駅には普通列車を待つ人が2名です。最寄りの津田高校はさきほど行った志度駅が最寄りの志度高校と統合予定で、造田駅の最寄りに新高校が出来ることが決定しています。津田町は、昔はサケ・マスの遠洋漁業の港町として隆盛を極めた歴史をもっていますが、高校がなくなるとこの駅も寂れてしまわないか心配です。瀬戸内芸術祭を起点に「ウラツダ」と言って、移住者を主体として町おこしをしており、観光を軸にこの駅も活性化が出来れば良いと思います。
このブログはOlympus【OM SYSTEM】のカメラをメインに利用しています。軽量ボディーとリーズナブルなレンズ群との組み合わせはサラリーマンの趣味用カメラ(スナップ撮影)としては最適です。
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エキタグは券売機横で迷わずゲットできます。時刻表を調べると、20分くらいで上りの特急が来そうなので津田のパーキング下の辺りから撮影をしようと車を走らせます。

津田の松原とアンパンマン2600系の特急うずしおです。
更に三本松駅を目指します。

AIに三本松の成り立ちを聞いてみると、三本松港は播磨灘に面し、江戸時代には東讃地域の物産が集まる港として繁栄。海上交通や鉄道によって物資や人が行き交い、港の周辺には商店や住宅が集まりやがて手袋産業の中心として栄えたとのことです。
それも今は昔で、すっかり寂れています。往時を偲びつつ、スナップショットを楽しみます。

以前も書きましたが、アメリカの歌姫・テイラースイフトさんもオリンパス使いで、多彩なフィルターを利用しているようです。

テイラースイフトさんご愛用のカメラはOM-D EM-10です。コンパクトで写りも良いようです。
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黄昏時には少し早いものの、この町の感じはビンテージが似合う気がします。

エキタグは改札横の時刻表の横ですぐに発見できました。

名物はぶどう餅。

横の喫茶店は本日休業です。昭和の映画なら、場末の喫茶店にふらりと高倉健が来るところですが、中途半端な田舎なのですぐに警察に発見されそうです。悪事千里を走る、カルタス千里走る。大江千里氏のことをなぜか思い出しました。
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この間、なぜかインスタかYOUTUBEにこの映画の要約動画のようなものが出てきました。健さんは殺人を犯して警察から逃げてきた逃亡犯役です。特に高倉健さんも大江千里さんもフアンでもないのに。
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健さんと言えば鉄道員です。
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ここから道すがら撮影をしながら帰ることとします。

津田川沿いの竹林をバックに撮影をします。

誰かが作った道があります。迷わず行けよ、行けば分かるさ。

着いてすぐに2700系が来たので、持っていたPENでの撮影です。


反対からも30分くらいで特急列車が来そうなので待つこととします。

無理に線路際にでなくても、ガードレール側から広角レンズで撮るのもありです。

秋の夕暮れになりました。

次に津田のサービスエリアで見送った2600系が折り返してくるようです。

のどかな雰囲気を醸し出しますが、爆音のディーゼル音を響かせ走り抜けました。

次は地蔵川のポイントに移ります。神前駅で撮影したときに、列車が下ってきた逆側からの撮影です。

微妙に草が生えています。

運転士さんんもまぶしそうです。

1日の終わりを感じます。

鉄道員の皆様、お休みの所ご苦労さまです。

次は造田駅を通過です。

彼岸花の季節は逃しましたが、良い夕焼けでした。

夕焼けに向かって帰ります。

高松に近づくにつれ、日は暮れます。息子と、津田の野球塾から帰って来る時の景色を思い出します。
幸せな景色を撮ったり、思い出したり楽しみながら連休の1日が終わりました。

