更新情報 8月23日  記事を更新しました

夏休み、最終の週末 特急いしづち2600系代走の撮影に本津川河畔をゆく

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夏休みの最終日ですが、出勤してもお盆で暇だろうと通常の休み明けよりは精神的なダメージも少ない状況です。おそらく上司も夏休みと思われ、とにかく月曜日はリハビリみたいに出勤すればOKだろうと思っているので今晩も酒も飲んでやろうと思っていました。

とはいえ、連休最終日に家でゴロゴロしているのもいかがなものかと特急いしづちの代走を撮影に行くこととします。撮影を決意したのが夕方だったので近場でと本津川河畔に向かうこととします。進入の経路を間違えると、狭い踏切を通過する恐怖を体験することとなりますので南側のほうから本津川河畔にアプローチをします。

到着するや否やでマリンライナーがやってきます。

もう1枚。α7Ⅲで撮影していますが、どうも茶色がきつく写る気がします。設定の問題なのでしょうか、説明書を読んだことが無く、適当にシャッター優先で撮影しているので批判めいたことは言えませんが・・・。

反対側から8000系のいしづちがやってきます。新幹線チックなほうじゃない方で走ってきます。

バイキンマン号が予讃線を走ります。

2600系好きの貴兄には不評のアンパンマンラッピングです。個人的には、沿線でアンパンマン列車を楽しみにしているお子様もたくさんいます。短い区間でもお子様連れの家族がアンパンマン列車に乗れば、鉄道離れの抑止力にもなるのではと思っております。

そうこうしていると反対側からアンパンマントロッコが走ってきます。茶色を気にしてモードを変えて試し撮りをしているところでシャッタースピードが遅かったみたいです。残念なのでAIにブレを修正してもらいます。

もやはなんらかのデータさえあればデジタルでどうにでもなりますし、なくても生成してくれるとなると自力で写真を撮影するということの意味やら意義が問われる時代になりつつあると実感します。結局、PCで修正したりエフェクトをかけるならカメラの機能の優劣はプロでもない限り問題ではないのだろうと思います。

デジタル世代が、写りが悪くても唯一無二の瞬間をとらえるフィルム写真にエモさを感じるのも、なんとなくわかるような気がします。そういうよしなしごとを考えながら本津川河畔を後にします。

休み明け、実際はバカみたいに忙しくて毎日ヒイヒイ言いました。夏休みが充実していたので心が折れませんでしたが、普通だったら辛くて心が折れていたかもしれません。

今日も何とか生きています。

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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