昨日、娘が帰省してまいりました。高松空港に迎えに行きましたが、空港の周りは祭りのような賑わいで車を停めることもなかなかできませんでした。娘がうどんを食べたいというので何軒か寄ってみますが、どこもかしこも長蛇の列です。あとからネットで見たのですが、「うどんバカ一代」は2時間40分待ちだったようです。
本日は妻の実家の大豊町に向かいます。もちろん娘からは、「昼ごはんはうどん」とのリクエストがあったので高速には乗らず32号線経由で高知を目指します。高速道路が今ほど整備されていなかった学生時代は、猪鼻峠を越えて帰省をしたものです。大学2年生の夏、父親と友人を乗せて香川から高知へ運転したことを思い出します。
32号線も流石にいつもよりは車が多かったものの、レオマワールドが開園した当時などは阿波池田の辺りから渋滞が始まっていたことや、やたらめったらバイクが多かったのですがバイクもすっかり減っています。当方が若い時は若者がバイクを乗っていたのですが、今はおじさんたちがハレーのような高級車でツーリングをしている方が多い印象です。そういうことを妻と話しながら、いつもより1時間程度時間を使って妻の実家に到着です。
妻は実家の茶摘みを手伝うということなので、当方は娘と太田口駅付近に撮影に行きます。カメラ、iPhone、ハンディカムの3台での撮影なので、カメラは娘に託します。当方は久々に使うハンディカムに挑戦です。

まずは岡山行きの南風を撮影ですが、この日は強風で瀬戸大橋が渡れず南風も大幅にダイヤが乱れていたようです。下りの南風の列車位置情報は+180分表示が出ていました。

ハンディカムの動画はかなり手振れをしてしまいます。15年も前のカメラなので、手振れ抑制機能はあるものの効きが甘いようです。

逆側から高知行きの南風がやってきます。

いつもなら3両のところ5両つないでいます。張り切って指定席も増やしたはずなのに、天候不順とはJR四国もついてねえなあと思いつつ見送ります。

列車が遅延しているせいか、まあまあの乗車で一安心。
南風を増結しているので、しまんとが2000系で代走するわけです。でも、これ以上利用客が減少すれば2000系が不要になり廃車になる可能性もあります。
明日の早朝のしまんと2号の2000系代走に備え、ロケハンはバッチリです。あとは、早めに風呂に入って一杯やって5時半過ぎの大田口駅通過に満を持して出撃するのみ。
その通りのスケジュールで、5時過ぎに風呂に入り6時から晩酌をし、9時にはすっかり眠りに落ちてしまいました。みどりの日最高。