更新情報 8月6日 19:39  ブログ記事を更新しました。(クリックお願いします)

夏休み、サンライズ瀬戸でゆく未踏の東北3県旅⑤

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日曜日の夜は過ぎゆきます。夜泣きそばを食べて部屋に戻ると10時くらいになっています。特にやることもないのでそろそろ寝ることとします。次の朝は8時過ぎの列車に乗るのでそこそこに起きて、朝ごはんは秋田駅構内でそばを食べる予定です。香川県人なので基本、麺類はうどんファーストですが関東から北ではそばファーストとしてそばを食べることを楽しみとしております。

翌日は7時すぎにホテルを出ます。まずはこの後の切符を買う必要があるので早めにホテルをチェックアウトします。

ホテルの前はハスが咲いています。ここは秋田藩の城跡に大賀ハスと言って新しく発見されたハスが植えられている秋田県の名所のようです。

来るときは迂回しましたが、普通にくればあっという間に秋田駅に到着です。今日から竿灯まつりが始まり連泊する顧客もいそうなのに、そこに目もくれず秋田を後にする自分のことが我ながらおかしくなります。長岡の花火、秋田の竿灯まつり、青森のねぷたとどれも全くスルーしています。

天気はこのとおりかっらとしていて気持ちがええ。

駅前はのんびりとしており、秋田はもうお祭りモードのようです。

渡り廊下のような通路を渡り駅に向かいます。まずは「みどりの窓口」を目指します。

みどりの窓口は時間が早いせいかすぐに対応してもられました。新人と思われる女性とサポートと思われる男性が応対してくれます。「明日からの新青森から、四国の高松までの乗車券をお願いします」とお伝えします。サポートの男性から「新幹線をご利用ですか?」との質問がありましたので、「新青森から東京は新幹線。そこからはサンライズで帰ります」と伝えます。横浜在住の娘が土日に仙台出張のため今回は会えないと思っていましたが、サンライズ出雲の座席が取れたので東京で食事をした後に、寝台特急で帰ることとあいなりました。

やはり東北の方なので東海道本線から次は・・・と苦戦をしています。次は山陽本線だろと突っ込みそうになるところで「東海道本線の終着は三宮かなあ?」とかなり悩んでいるので「山陽本線に乗って瀬戸大橋線だと思いますよ」とお伝えします。「ああ。わかりました」と画面をタップして一件落着です。当方が東北の路線を言われても分からないように、東北の人から言えば、四国など全く土地勘も名前も行き方すらイメージできないということが体感できました。そういうとJR四国の窓口で弘前までの乗車券を買ったときには速攻で発券してくれました。我々四国に住む人間は、島という地理的条件から自分たちが島内から出ることを知らず知らず意識しているのだろうかと思いつつ朝ごはんに向かいます。

みどりの窓口の対面にそば屋さんがあります。

清潔で新しい店内です。

かき揚げそばを食します。

ネギに食文化の違いを感じます。香川県だと今でこそ太めのネギが主流ですが、当方の子供のころは青い細ネギが主流でした。当方の妻は両親の実家が高知県ながら、高校生までは関東圏で暮らしていましたので新婚当初は朝ごはんの納豆とゴリゴリのネギにカルチャーショックを受けたことをしみじみと思い出します。

その後、妻へのお土産を物色し改札をくぐります。本日の旅はリゾートしらかみから始まります。いつかは乗ってみたい絶景の五能線の旅です。はやる気持ちを抑えきれません。

ホームをウロウロしていると列車が入線してきます。

当方は五所川原までの乗車です。

座席のピッチは格段に広く、この日は平日だったこともあり乗車率も7割程度です。当方の横の座席も空席なので今回も甘えさせてもらい、荷物は横の席に置かせてもらいます。

ここから約5時間の五能線の旅が始まります。

次に続く。

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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