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灼熱地獄のJR西日本・芸備線~木次線+一畑電車をゆく⑧

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夜中の2時か3時に目が覚めたので、TVと電気を消して再度眠りにつきます。4時半くらいに再度目が覚めたのですが、若者がワイワイ言いながら歩いています。おそらく一晩中飲んでいた人たちが家路につくようです。本日の予定を全然決めていなかったので、前夜に一畑電車の駅でもらってきた時刻表を眺めます。AIに効率的な乗り継ぎ方法を聞くと川跡駅を起点に出雲大社か松江方面を移動するのが効率的との回答です。では、高松に帰るのはどの駅が便利かと問うと「出雲市駅」と答えるのですがどう考えても松江から「特急やくも」に乗るのが正解だろうということで出雲大社方面を川跡駅を軸に往復、そこからは松江に向かい松江から高松に向けて帰るという方針に決定。ワンデイパスより個別に切符を買う方がお得なようです。

風呂に入り窓から外を見てみます。飲み屋のお姉さんが2人並んで歩いています。出雲大社への参詣の最寄りの街、伊勢参りや金毘羅参りでも精進落としの風習はあったのでこちらの街も聖俗入り乱れた土地柄なのかとぼんやり眺めます。もう一晩中、カラオケやらには行けるような気力も体力も残っていません。

あまりにも手持ち無沙汰なので、6時過ぎにホテルを出ます。

快晴ですが結構寒い。

立地も抜群でおっさん一人旅では十分でした。(予約は楽天トラベルでしました)

旅行なら楽天トラベル

電鉄出雲市駅に向かいますが、徒歩2分です。

日曜日のせいか誰も通りません。

改札も閉まっています。ベンチには2人先客がいます。

時間を持て余しています。

時間になったのでホームに向かいます。

始発列車が停まっています。

なかなか立派な駅です。

終点感を感じます。ガラスがステンドグラス風です。

いよてつの古い車両のような色だなあ。

先ほどホームに上がるときに前を昇っていた女性のように本当に出雲大社や松江方面への移動を試みるチーム3名、あきらかに列車に乗ることを目的としているチーム3名程度布陣で出発をします。

こちらもビデオカメラを構えて外を写していますが、反対の座席には同じくビデオカメラを構えた若者がいます。その若者は昨日、宍道駅から出雲市駅間で当方の1つ前の席でビデオカメラを構えていた猛者でした。

少し前に女性が座っており、その女性も熱心に紙の切符をでデジカメで写していたと思えばリュックサックからビデオカメラを取り出します。考えることは皆同じということでしょう。

ちらほら田植えが終わっており、池の中を列車が走るような感覚で朝日と緑、その反射となんとも言えない神々しい風景です。

同じような写真を連発しますが撮らずにおられません。

あっと言う間に川跡駅に到着です。

ここから乗換です。

乗り鉄+撮り鉄チームは大忙しです。

慌ただしく撮影し乗り込みます。ここからは出雲大社前に向かいます。

次に続く

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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