夏休みを終え、すっかり緩んで仕事に行きましたら気がつくと20:30となっておりました。石川啄木風に言うなら「働けど働けど我が仕事終わらず」です。当方は口だけで遊ぶばっかりして借金を作って死んだ啄木とは違い、リアル社畜状態で働き続けました。なぜなら、休日出勤はしたくないから。
これなら連休明けも何とか、死なない程度に仕事ができるレベルまでになりましたのでコトデンで家に帰ります。先週の浮かれた姿と違い、満身創痍で帰還します。風呂に入り、ビールを飲んでフラフラになって速攻で寝ます。明日は、多客期のしまんと代走を起点に出撃予定です。
翌朝、早朝に目が覚めましたのでストリートビューで国分寺付近の線路沿いを念入りに見てみます。線路沿いでスッキリ撮影できる場所を探します。ドラッグストアがあるあたりで撮影したことはありますが、ちょっと西寄りの線路沿いは良さげな感じなのでその方面に向かいます。

場所を探しつつ線路沿いを歩きますが、がっつり真逆光です。モタモタしているうちに特急いしづちがやって来たので慌てて撮影をします。何もしていないのに、ビンテージモードで黄昏ています。早くしないと、しまんと1号が来てしまうと焦ります。
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ちょっと横側から撮影しようとしますが、完全に準備不足です。

無念な気持ちはありますが、田んぼの青が鮮やかで心は癒されます。国分寺のあたりはオリーブが植えられていて、通勤中のマリンライナーからも良く見ていました。写真の出来栄えは別として、こういう景色を見るだけでもリフレッシュしているのが分かります。心が癒えましたので、鴨川駅付近に移動します。

鴨川駅の坂出寄りの踏切から撮影しますが、マンションの影で手前に列車が来ると真暗な写真となります。

しまんと2号と同じ2両。こんな感じかと待ち受けます。

しまんと2号がやってきました。

日陰に入るとこのようになります。

場所をさらに坂出駅寄りの踏切に移動しますが、ここは角度がありませんでした。

坂出駅方面から来た7200系電車がやってきました。右端に電柱が、ぐるり見てからシャッターを切らないとダメでした。

場所を鴨川駅に近いところに移動して撮影します。このあとの写真も日陰で真暗と、電柱が入ってしまいます。鉄道撮影はロケハンをして、入念にしっかり三脚を立てて撮影しないとダメなのだろうと痛感する瞬間です。

まあ、うどんでも食べて元気を出します。朝8時前後だというのに、うどん屋さんは盛況です。

冷かけ中に竹輪の磯辺あげをトッピングをします。

冷を表現してみます。チョコ最中ジャンボと、バニラ最中ジャンボを歌い分ける吉川晃司を思い出しながらチャレンジします。モーニングうどんは最高でした。

帰る道中、いつもの西部運動公園のところの池越しに予讃線を撮影します。

ここまで来たならと、高徳線の春日川橋梁でも撮影をしてみます。鳴門の阿波踊りが始まっているので、この後のキハはタラコ色だろうなあと思いつつ待ちます。たまにタラコ色のキハが走ると、春日川河畔が賑わう時がありますが本日は閑古鳥が鳴いています。橋梁の西側の墓地から撮影したいところですが、リアルお盆なので流石に気が引けますので高松大学前あたりから望遠で撮影します。

やはりタラコ色のキハ47がやってきます。鳴門にゆく列車が阿波踊り用に増結されたり、増便されているのでおそらくそちらの方が熱いのでしょう。
列車撮影を理由に早起きして、マイナスイオンを吸ってリフレッシュできた山の日でした。
