そろそろ、松江方面に旅立ちます。

運転士さんが発車ベルを鳴らします。

発車前から発車の風景です。毎回、動画編集のやり方が分からなくなってどうしようも無い時間を要する上に最低のクオリティーです。撮影するのは楽しいですが、たったけれだけのことでも苦難の連続です。
ネットでこの後の見どころを探索します。粟津稲生神社の鳥居は車内から撮影するとして、途中下車が可能な駅が2駅あるようです。雲州平田駅と一畑口駅で途中下車可能で、雲州平田駅には車両基地が、一畑駅には平地でのスイッチバックがあるようです。一畑口駅は一畑薬師までの路線があったそうですが戦争中に廃止、戦後に駅をそのまま利用する形で松江まで延伸したので路線を駅に合わせるような形で全国でも珍しい、平地でのスイッチバックとなったと書いています。神さんは出雲大社で堪能しましたので、雲州平田駅を目指します。
右手に出雲ドームが見えます。どいう施設かは分かりませんが、前回の家族旅行のときにも「あれはなんだ」と話題に上ったのでよく覚えています。
帰りはばっちり粟津稲生神社の鳥居を拝むことができました。ああ、よかったなんまんだぶ、なんまんだぶ。4駅ですのであっとうまに川跡駅に到着です。
乗り継ぎはすこぶる便利です。
新しい車両がやってきます。先頭車両は8002とあるので、おそらく一畑電車8000系で後ろは7000系と思われます。この7000系ですが、なんとJR四国の7000系のベースとしているとのこと。ご縁を感じます。

内装もグッドです。

さらに先に行きます。

さらに1枚。

小刻みに慌ただしいのですが、川跡駅での列車交換はなかなか絵になるし、味があります。

天気もよく子供が車窓にくぎ付けになる気持ちはおじさんにもよくわかる。
旅は続きます。