更新情報 8月9日  ブログ記事を更新しました。(クリックお願いします)

夏休み、サンライズ瀬戸でゆく未踏の東北3県旅⑨

(スポンサーリンク)

翌朝もスッキリ5時過ぎに目が覚めます。本日はまず朝飯前に弘南鉄道に乗りに行きます。6:08弘前発で終点の黒石には6:43着。そのまま6:50に折り返し7:24に弘前に戻ってこれますので、まさにそこから朝ごはんを食べてもその後のスケジュールも全然余裕です。

6時前にホテルを出て、弘前駅方面に向かいます。

ほんまにちょうどええ気温です。

なかなか洒落ています。

弘前市の事を調べてみますと、人口は159,488人なので丸亀市と坂出市を丁度合体させたような規模です。人口密度では香川県三豊市・さぬき市と同程度の297.5人/K㎡と当方はフムフムと思いましたが、香川も青森にも土地勘が無ければ何のことを言っているのか尺度がない話となります。

主要産業はやはり「りんご」で全国トップで、主要な観光地は弘前城、岩木山、白神山地で弘前さくらまつり・弘前ねぷたまつりと想像通りの答えをAIが回答してくれました。

JR弘前駅から弘南鉄道のホームを眺めます。なかなか趣のある車両が停車しています。

エスカレーターを下り弘南鉄道の乗り場に向かいます。朝日がまぶしい。

切符は現金のみの購入となり、イコカ・パスモ・スイカなど交通系ICは利用できません。自動券売機で切符を買うことになりますが「往復券は窓口で」と書いていますが、窓口と改札は閉まっています。

はやる気持ちを抑えます。勝手に焦っていたのか、おかげさまでのメッセージが中途半端に。今後はシャッターを押す前には再度、ぐるっと画面内を見直してからシャッターを押すようにします。

改札が開きましたので女性に往復切符をお願いしてみます。

ホームを歩きます。当方と乗り込んだのは地元の若者2名でした。

弘南鉄道デハ7000系で、東急で昭和40年前後に走っていた車両だそうです。当方は車両よりではなく、鉄道風景を撮影したいほうなので車両についてはよくわかりません。友人S君ならこの車両のストーリーまで語れるとは思いますが、当方の感想としては古いがステンレスボディーでかっこええ。です。

JR線の一部を利用している感じです。

なかなか鮮やかなロゴです。

先頭車両は当方の貸し切りです。

基本的に運転席付近での撮影はダメなようです。ご遠慮くださいとのシールが貼られています。

途中で飽きて来たので席替えをしてみます。沿線はリンゴ園などあり素晴らしく清々しい景色です。動画を撮影していますが色々間に合っていませんので、後日貼り付けしたいと思います。

粗末ですがなんとか貼り付けいたしました。

ほどなく黒石駅に到着します。今まで沿線では見なかった数の学生が改札付近で列車を待っています。朝から訳もなく動画を撮っている親父に冷たい視線を浴びせます。恥ずかしいので見ないでください。

駅前を高速で愛でます。

前日にアルコールを大量摂取しておりますので、猛烈な尿意を感じます。便所便所とさがしながら事をなし終えると、発車ベルが鳴りだします。慌てて改札のおじさんに切符を渡すと「おはようございます」と初見のような対応です。おじさん、さっきも挨拶したよーと思いつつギリギリ来た列車にそのまま乗り込みます。

岩木山が見えます。帰って来いよが脳内をグルグル回ります。

東急時代の名残で買い物は109で吊革に書いています。香川県にも109?なにそれ?救急車かというレベルですが、青森県人も同様だったことだと推察されます。

さらに1枚。

弘前駅に戻ってきます。

通勤列車というよりは通学列車という感じでした。スーツを着たサラリーマンはほぼ見なかった気がします。通学中の学生が結構な人数、英語の単語を赤い消えるシートでせっせと勉強していたのが印象的です。当方が通勤することでんの高校生などスマホを見るか、寝ている姿しかみたことが無いというのに。

徒歩2分でそのままホテルの朝食会場にフェードイン。名物せんべい汁を堪能します。

当初8時過ぎの弘前駅発の青森方面の列車に乗って、青森観光をしようと画策をしていましたが1本遅らせてホテルゆっくりしてから青森方面に旅立つこととします。

1時間ほどブログを更新しながらまったりとしました。

次に続く。

鉄道コム

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

目次