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夏休み、サンライズ瀬戸でゆく未踏の東北3県旅⑧

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改札までに時間があるので駅の中を少し散策します。

町の歴史の写真があります。

案内がありましたのでホームに出ます。

線路を渡り対面のホームで待ちます。

雪が降るせいか、木がいい味を出しています。

駅駅にネーミングライツで名前がついていて、駅名標もユニークです。

帰りの便にはNPOのツアーガイドさんが乗車してくれ色々と説明をしてくれます。なんだかよく分からず、ボーっと車窓を見つめるのも良いですがそういうのも意外に良かった。ガイドさんが「津軽海峡冬景色」を歌ってくれたのが脳裏に焼き付いて口ずさんでいましたが、いつの間にやら「北の宿から」に入れ替わっていました。

次の列車までは1時間程度時間がありましたが、さすがに暑くて待合でぼんやりスマホを眺めていました。16:43分発、17:37分弘前着の普通列車に乗車します。乗車率は座席がほぼ埋まる程度の混雑です。

跳人の着物を着た女性が乗ってきます。おそらく青森のねぶたに行くのだろうと思っていると、川部駅で降りていきました。ここから進行方向を変えて列車は弘前駅に入線します。長かった1日が終わろうとしています。

東北本線でもこのピンク色の列車に乗ったことを思い出します。(多分)

昼ご飯も食べていないのでシャワーでも浴びて、はやくビールが飲みたい。

ハイブリッド列車も走ります。

昔NHKのドラマで弘前を舞台にしたドラマがあったなあ。と思い出します。

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立派な駅です。

さすが弘前。

弘前でもねぷたは開催されているようですが、まあまあ疲れているので見に行くつもりはありません。これでOK。

無茶苦茶に立派な駅です。

疲労困憊の50過ぎおじさんにはうってつけの駅徒歩2分の東横インへフェードインします。

7階が部屋でしたが、非常口から弘前駅構内が一望です。

早速ひと風呂浴びて夕食に向かいます。とにかく疲労困憊親父なので、徒歩5分以内でなんとかしようとフロントで郷土料理を食べることのできる最寄りの店舗を教えて欲しいと訴えます。

徒歩8分くらいで何某という郷土料理が人気と教えてくれますが、道すがら目についた店に吸い寄せられます。

とりあえずビールを飲み、12時間ぶりに食べ物にありつきます。

いがめんち、いか団子です。

貝焼き味噌です。お好みで火を調節せよとお姉さんが言いますが、食ったことがないのでお好みの固さが分かりません。

小さめの刺身は無いかと言いますが、お姉さんが「二切れくらいづつだから男性ならペロリです」的なことを言うのでオーダーします。

バラ焼きも頼んでみます。

ビール2杯、ハイボール2杯でフィニッシュです。

途中から女性陣2人が隣に陣取ります。やはり聞きなれない高音域での会話に青森に来たなあとしみじみと感じました。お金がもっとあって疲れていなかったら、青森レディーともう一杯行きたいことろですが両方ともにまあまあ限界なのでおとなしく帰ることとします。

JR東日本のねぷたのベースがあってその前に秋田犬のねぷたがあります。

ホテルに向かって歩いていると、祭りを終えたねぷたが帰ってきました。ああ、きれいだなあ。いいもの見れたと思っているとラスボス登場。

ああ、日本て素晴らしい。こういうのを毎年経験しながら青森の人は素敵な生活をしてるのですね。

50歳すぎのおじさんもきれいだと吐息をもらすほど素敵な景色でした。

外ではまだまだ祭りの熱気が冷めやらない中ですが、当方はあっという間に眠りにつきました。

次に続く。

鉄道コム

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この記事を書いた人

オーバー50の四国在住のおっさんです。
愛機オリンパス OM-D E-M5 MarkⅢで
土讃線の鉄道風景をメインにJR四国の鉄道風景を撮影します。

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